2007年12月03日

多忙中間報告@読む読む

 いやー、本日はよく眠りました。疲れが一気に取れました。人間なんたって、眠ることです。
「快食
快眠
快便
これさえあれば
人生うはうは」です。
さて、昨年もこの時期、「多忙中間報告」なるものを書きました。今年も、やはり書くことになりました。本当は書きたくないのですが。
11月19日、埼玉県青少年健全育成審議会。20日、横浜市ことぶき福祉作業所運営委員会。21日、全国少年警察ボランティア協会/社会安全研究財団主催のシンポジウム。26日、(財)青少年問題研究会。12月1日、日本犯罪学会大会。
以上ですが、もちろんこの間に、大学に行き、授業をし、会議に出て、学生の個別対応もしています。昨日は日曜だというのに大学に行きました。
これだけならまだよいのですが、さらにこの間、空いている時間を目一杯使い、4年ゼミ生17名の卒業論文下書き原稿を査読、ならびに(財)社会安全研究財団の研究助成成果報告書の査読。全、200万字ほどの文字を読みました。
1日の犯罪学会では、懇親会に出席、そして二次会にも。8名で飲んだのですが、出席者は私を除いて全て大物。例えば、精神医学者の小西聖子氏などは、皆さんもご存知でしょう。
少々飲みすぎて、しかも少々食べ過ぎて、帰りは最終電車。夜中の2時に寝て、3時半頃にトイレへ。その後ほぼ30分おきに6時までトイレ。
翌日の日曜日は、午前中から夕方までゼミ4年生の卒業論文個別指導、これはかなり辛いでした。
そんなわけで、昨日はバタン・キューと寝てしまいました。
本日は、ぐっすり眠って、実に快適です。しかし、この多忙さ、まだまだ続きます。残念ですが、「多忙中間報告A」を書かなくてはならないでしょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆