2007年12月31日

武士の一分

 「武士の一分」をテレビで観た。山田洋次の時代劇撮影も随分と慣れてきた感じだ。キムタクのタテも良かった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2007年12月28日

多忙中間報告A読む読む読む

 久しぶりに「我流雑筆」を書く。実に10日ぶり。母が死んだので、気力が失せて書かなかった、というわけでは決してない。忙しかっただけである。
12月3日に「多忙中間報告@」を書いた。今回は、その続編である。
3日は(財)青少年問題研究会に行き全体会議、夕方からは雑誌の編集会議、終了後は飲み会。
4日は、府中にある法務省矯正研修所高等過程研修生への講義。
6日は、(財)社会安全研究財団研究助成成果報告書・優秀・最優秀賞選考委員会。
7日は、私学国庫助成全国大会に出席。午前中は文科省に陳情、午後からは明大にてシンポジウム。
10日は、(社)全国少年警察ボランティア協会にお礼とご挨拶、その後(財)青少年問題研究会へ。
12日は、(財)社会安全研究財団にて、犯罪不安感調査の打ち合わせ。
16日は、日曜日にもかかわらず、ゼミ3年生のゼミ論個別指導。
17日は、婆さんの通夜、18日は告別式。
22日は、石川晃弘先生の最終講義ならびにお別れパーティ。
26日は、(財)社会安全研究財団にお礼とご挨拶。そして(財)青少年問題研究会の仕事納めと慰労会。
もちろん、この間、20日までは通常の授業と各種会議。20日には教授会終了後、文学部教員の忘年会があり、15日は大学院生の飲み会。
そして、この間、3年生ゼミ論下書きの査読(11人分)、文学部リレー講義のミニレポートおよそ700人分の採点、来年度の講義要項の作成、そして41組・43組の調査実習報告書の採点。これは未だに続いている。
なお、この間、小説を2冊、啓蒙書1冊を読了。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2007年12月18日

母死亡

 母・矢島シゲ子、16日、死亡、87歳。17日、通夜。本日・18日、告別式。
いびきをかいて眠っていて、静かになったなと思ったら、死んでいたとのこと。大往生である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2007年12月13日

また飲んだ

 8人で飲んだ。4人の初老の男と4人の中年の男。酒よし、料理よし。ただし、色気まったくなし。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2007年12月11日

ああ、二日酔い

 多忙中と言いながらも、飲んでしまう。これはもう、のんべえの性(さが)だね。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2007年12月03日

多忙中間報告@読む読む

 いやー、本日はよく眠りました。疲れが一気に取れました。人間なんたって、眠ることです。
「快食
快眠
快便
これさえあれば
人生うはうは」です。
さて、昨年もこの時期、「多忙中間報告」なるものを書きました。今年も、やはり書くことになりました。本当は書きたくないのですが。
11月19日、埼玉県青少年健全育成審議会。20日、横浜市ことぶき福祉作業所運営委員会。21日、全国少年警察ボランティア協会/社会安全研究財団主催のシンポジウム。26日、(財)青少年問題研究会。12月1日、日本犯罪学会大会。
以上ですが、もちろんこの間に、大学に行き、授業をし、会議に出て、学生の個別対応もしています。昨日は日曜だというのに大学に行きました。
これだけならまだよいのですが、さらにこの間、空いている時間を目一杯使い、4年ゼミ生17名の卒業論文下書き原稿を査読、ならびに(財)社会安全研究財団の研究助成成果報告書の査読。全、200万字ほどの文字を読みました。
1日の犯罪学会では、懇親会に出席、そして二次会にも。8名で飲んだのですが、出席者は私を除いて全て大物。例えば、精神医学者の小西聖子氏などは、皆さんもご存知でしょう。
少々飲みすぎて、しかも少々食べ過ぎて、帰りは最終電車。夜中の2時に寝て、3時半頃にトイレへ。その後ほぼ30分おきに6時までトイレ。
翌日の日曜日は、午前中から夕方までゼミ4年生の卒業論文個別指導、これはかなり辛いでした。
そんなわけで、昨日はバタン・キューと寝てしまいました。
本日は、ぐっすり眠って、実に快適です。しかし、この多忙さ、まだまだ続きます。残念ですが、「多忙中間報告A」を書かなくてはならないでしょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆