2007年11月07日

リレー講義

 今日は(と言っても、正式には12時を回っているので、昨日は)、一日かけて「マスメディアにだまされない」という講義の準備(レジュメ作成)をした。
中央大学文学部には「基礎演習(1)(2)リレー講義」というのがある。文学部全専攻の一年生の必修科目だ。文学部13専攻の先生たちが、各自一年に一回だけ講義していく、というものだ。
数年前から開講されていたのだが、とうとう今年、私の番が回ってきた。後期の第7回目が私だ。
ところが私にあてがわれた講義のタイトルが「マスメディアにだまされない」というもの。
私はマスコミ研究者ではない。このテーマなら社会情報学の先生方にやらせればよいのに、何故か私だ。
気が弱く、何も言えない私は、このテーマでする羽目になってしまったのだ。そして、丸一日かけて、準備する羽目になってしまったのだ。
かわいそうなのだ。そして本番はどうなることやら、分からないのだ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆