2007年09月17日

敬老の日

 本日は敬老の日である。
12日、富浦での合宿の帰り、千葉市原の実家に寄った。
八幡宿駅で妻と待ち合わせをして、兄貴に車で迎えに来てもらい、そのまま市原の特別養護老人ホームに向かった。ばーさんへの見舞いである。
ばーさんのボケは正月に会って、これほどまでに進んでいたかと驚いたが、それでも私のことも妻のことも認知できていた。
今回は残念ながら、分からなかった。私が誰なのか分からないのだ。
兄貴が「この人誰だか分かる ?」と尋ねたところ、「お父さん ?」と答えていた。死んだおやじと思ったのだろうか。そして最後まで、誰なのか分からなかったようである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆