2007年06月24日

大学のトイレ

 以前、中央大学の文学部棟の3つあるトイレの1つがウォシュレットになった、ということを書いた。
このウォシュレット・トイレの便座と水温が、調節できない。表示には、管理者が便座の温度と水温は調節する、と書かれてある。「管理者が調節するので、勝手に調節するな」ということだ。
しかし、便座は冷たく、水温も冷たい。便座の冷たさは、今の季節、それほど気にならないが、水は、突然冷たいのがシュパーッと吹き出てくるので(水力を「弱」にしても、かなりの勢いで出てくるのだ)、一瞬、肛門筋が収縮し、「ウヒーッ」と体全体が緊張する。
管理が行き届かないにも関わらず、管理者に管理させると、ろくでもないことになるのだ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆