2007年05月08日

コーヒー

 毎日のように喫茶店に入る。そしてコーヒーを飲む。腹を切ったあとの半年間を除いては、これはもう大学生の頃からの日課である。
そのコーヒー。入れる人によって量が異なる。最近では、コーヒーカップの内側にラインが引いてあり、そこまでがコーヒーを入れる量となっている、そんな喫茶店がある。
しかし、そのラインよりも極端に低い位置(たとえば5ミリほど低い)までしか入れない店員がいる。こうした店員は如何に若くて美人でも、「クソブス」と、にらみつけてしまう。
逆にラインいっぱい、もしくはラインより上まで入れてくれる店員はバーさんでもブスでも、「カワイイ」と微笑んでしまう。
もし、これを読んだ人で、今喫茶店でバイトしている人がいたら、絶対にコーヒーは多めに入れるべきである。特に、中年おじさんに対しては。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆