2006年12月29日

111111回

 まもなく111111回となります。年明け早々ではないでしょうか。ヒットした方はご報告ください。いつもの通り、粗品を進呈させていただきます。
とまあ、ここまでは良いのですが、問題が発生しました。研究室のパソコンが壊れてしまったのです。このホームページの連絡先は研究室のパソコンに来るようになっています。したがって、ホームページから私へ連絡できません。もちろん、大学のメルアドも不能です。かといって、こうした不特定の場で自宅のメルアドを書くわけにもいきません。
そこで、今回に限り、私の自宅のメルアドをご存知の方は、そちらからご連絡を、それ以外の方は、自宅かもしくは中央大学文学部矢島正見宛にお葉書ください。その際、メルアドの表記もお願いします。めんどくさい方は、申し訳ありませんが、お諦めください。
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2006年12月28日

多忙中間報告C読む読む読む読む

 (財)社会安全研究財団研究助成報告書、若手研究7本、一般研究11本、計19本の査読。
11月17日、19日、21日、24日と4日間読んで読んで読んで読んで、24日電子メールにて、査読結果を報告。
12月4日、審査会。
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多忙中間報告D読む読む読む読む修正

 11月は修士論文の下書きも読んだ。日本人院生の論文1本、中国人院生の論文1本。
特に中国人の論文はただ読むだけでなく、パソコン上で文章をかなり直した。
学部生の卒論も、一人中国人がいたのでそれもかなり直した。
この修正はしんどい。しんどいが、おかしな文章に出会うと、直してやらずにおれなくなる。どうしてこんなに優しいのだろうか。
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多忙中間報告E読む仕事読む仕事読む仕事

 雑誌『青少年問題』新年号の論文・記事数本を編集長として読んだ。神奈川県児童福祉審議会の会議録を読んで、修正した。「児童相談所のあり方報告書」を読んだ、そして児童福祉審議会に出席した。学生記者の書いた「講義の風景」(私の講義の記事)を校正した。大学院外国人留学生の論文を読んだ。学部外国人留学生入試面接をした。教育実習の学生の評価を書いた。法務省矯正研修所の講義のレジュメを作った。水曜日の「現代社会研究」の講義の準備をした。もちろん講義もした。国庫助成幹事会に出席した。教授会や大学院研究科委員会や各種の会議にも出た。社会安全研究財団の助成申請書を花岡氏とともに作成した。11月10日から12月20日までのことである。
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2006年12月24日

ディープインパクト

 有馬記念。スタート。後方3番手に付けていたディープインパクト。先頭馬から30馬身ほども差がついていただろうか。
そこからがすごい。まさに天を駆けるとはこのこと。凄まじいほどの追い込み、そしてゴール200メートル手前で先頭と並び、100メートル手前で抜き切り、あとはぶっち切り。
これで一つの歴史を作った。いや、伝説を作った。
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2006年12月23日

多忙中間報告@読む

 9月30日・10月1日と、日本社会病理学会大会が開催され、公開シンポジウムにて報告したわけであるが、その際、時間がなく、未だ読んでない本が数冊あった。
そのままにしておくのは心苦しいので、中大白門祭の期間中、一気に読むことにした。
『若者殺しの時代』『ロウアーミドルの衝撃』『新中流の誕生』『就職が怖い』『社会階層』『変化する社会の不平等』『論争
格差社会』『若者が格差社会に転落する』である。
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多忙中間報告A読む読む

 11月15日はゼミの4年生の卒業論文下書き原稿提出日。16本、1本平均6万字。全およそ100万字。
ヒ〜ヒ〜言いながら、手抜きせず、まじめに読む読む読む…………。
11月26日、日曜だというのに大学に行き、卒論の個別指導。
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多忙中間報告B読む読む読む

 11月29日はゼミの3年生のゼミ論文下書き原稿提出日。16本、1本平均3万字。全およそ50万字。
ヒ〜ヒ〜言いながら、手抜きせず、まじめに読む読む読む…………。
12月10日、日曜だというのに大学に行き、ゼミ論の個別指導。
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2006年12月21日

礼 !……………直れ !

 教室に入る。教壇の前に立つ。
研修生の一人が掛け声をかける。「起立」「気を付け」「礼」。
私は深々と頭を下げる。「直れ」と号令がかかる。私がまだ頭を下げているというのにだ。
なな、なんだ、なんてこった。ミドリカワのセンコー、あのクソッタレ!!!。
で、私は静かに話し出す。皆さんは緑川先生をご存知のことと思います。私のごくごく親しい研究仲間です。その先生が私に言うには……てな具合に。
号令をかけた研修生が、「すす、すみません、私が間違えておりました」とあわてる。「いいんですよ。緑川先生はなんか勘違いなされたのでしょう」と、ヒニクる私。
で、時間終了後、再度、「起立」「気を付け」「礼」。
皆が頭を下げたのを確認してから、私は深々と頭を下げる。なかなかあげない。号令はかからない。
私は頭を上げる。すると「直れ」の号令。
ウヒウヒヒ、であった。12月11日のことである。
翌週、12月18日。「起立」「気を付け」「礼」。号令をかける研修生は交代していたものの、きちんと覚えている。私が頭を上げると、「直れ」。終了の号令も、もちろんそうであった。
再度、ウヒウヒウヒヒヒヒヒヒヒヒ、であった。
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2006年12月19日

礼 !…直れ !

 研究仲間に緑川という先生がいる。その先生も、私と同じに、府中にある法務省の矯正研修所の高等教育研修の非常勤講師をしている。
刑務所の刑務官や少年院の教官のエリートたちが寮に入り、6ヶ月間の研修を受けるのだ。
矯正研修所では、昔ながらに懐かしく、「起立、気を付け、礼、直れ、着席」とやっている。

その先生「「礼」とお辞儀して、教師がお辞儀したまま頭を上げないと、「直れ」と言わない」と言う。
「まさか」と言うと、「いや、ほんとです」と言う。「確かめたの ?」と聞くと、「とんでもない。私のような若造は出来ません。先生のような、じじいがやってみてください」と言う。
半信半疑。で、やってみることにした。その結果は……。
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2006年12月13日

11万回ヒット者

 本日大学に行き、11万回のヒット者が判明しました。
平成7年中央大学文学部社会学科卒業の長野在住の美人(多分)の方でした。
デートも出来ず、粗品進呈となりました。
長野でもこのホームページを見ていてくださる人がいるということは感激です。
次回の111111は、考えてみるとすごいことです。この次は222222ですから。頑張ってヒットしてください。
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2006年12月10日

109956

 自分のホームページをしばらく見なかったら、109956になってました。書き込みを怠っているにもかかわらず、訪れてくださり、申し訳ありません。
さて、今回も11万回ヒットの方に粗品を進呈させていただきます。カワイコちゃん(自称、ただし性別は女・含むおかまちゃん、40歳未満)の場合はデートも可。
いつも通り、一度開いたら、3時間は開いてはいけない、というルール適用。
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さて

 12月10日21時13分、110034回、意外と早くクリアーした。さて、今回ヒットした方は ??。
次回は、「111111」です。
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2006年12月02日

三丁目の夕日

 めちゃ忙しいというのに、昨日は「ALWAYS−三丁目の夕日−」を見てしまった。淳之介がよかった。近頃の子役の演技はたいしたものである。
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2006年12月01日

忙しくて

 忙しくて、書き込みをサボっていたら、いつの間にかアクセスが109500回を超えていた。11万回は月末か、それとも年明けか。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆