2006年10月31日

よく寝た

 昨日は、酔って、9時半に寝てしまった。そして本日は9時半まで寝ていた。実に12時間も寝たことになる。これほど寝たのは数年ぶりのことである。なお、眠った最長記録は19歳(大学1年)のときの23時間である。
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「刑務所」2つ

 浜井浩一氏の『刑務所の風景』(日本評論社、2006年10月)を読んだ。実に面白く、ためになる本である。値段もお手軽(1900+税)なので、研究者だけでなく一般の人にもお勧めする。
ほぼ同類のホームページがある。本人が本名を出してないので名前は書かないが、「ワンニャン物語プラス・アルファ刑務所を考える」である。ヤフーで検索していただきたい。
浜井氏から本が送られてきて、普通送られてきてもすぐには読まないのであるが、これだけは即読みしてしまった。
さらに、HP「ワンニャン〜」を以前から読んでいたのだが、浜井氏の本に触発されて、一昨日、最初から読み通してしまった。6時間かかった。
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2006年10月23日

日本犯罪社会学会大会

 日本犯罪社会学会第33回大会が10月20、21、22日に中央大学が大会開催校で行われた。
20日は公開シンポジウムで、その担当が私。てんてこ舞いしつつも、ようやく終了。
受付には私の愛人の中でも飛び切りの愛人をずらりと並べた。
彼女たちのバイト代は5000円。私の熱い口づけと5000円とどちらがいいか、と尋ねたところ、全員5000円のほうを選んだ。
21、22日は、大会開催委員長の藤本先生にバトンタッチ。私は、理事会と総会と全国編集委員会と関東幹事編集委員会に出るだけ。あとは、ボケーと研究発表を聞いて過ごした。
ただし、21日の懇親会終了後は、私が引率して、現会長、元会長、理事、委員等20名ほどを引き連れて二次会。
予約なしの二次会。久しぶりに会場探しに夜の多摩センターを走った。
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2006年10月17日

読書

 ここ数日、久しぶりに小説を読んだ。『松本清張初文庫化作品集』『ハリーポッター
賢者の石』。そして本日は漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』である。
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2006年10月06日

撮影完了

 本日はすごい雨である。風もある。
さて、中央大学『知の回廊シリーズ
トランスジェンダーの世界−性別越境者たちの自己表現−』のテレビ撮影が4日(水)「DUO」にて行われた。
滝オーナー大発奮で、女装の子大集合。10人以上来てたのではないだろうか。ほぼ全員がインタビューに応じてくれた。これだけでもたいしたものである。この日は斉藤さんまで来ていて、たいした盛り上がりであった。
スナック風景では、女装子に囲まれて鼻の下を長くしているおじさんが私だ。
「さやか」や「ひろみ」や「さつき」を抱きながらの私へのインタビューがあることと思っていたのだが、何にもなかった。実に残念。
5日(木)は大学のスタジオにて(中大にもスタジオがあるのだ。私も知らなかった。)、まずは三橋順子さんへのインタビュー。
その後、私の研究室に場所を移して、私へのインタビュー。ごちゃごちゃに散らかっている研究室の整理や、本箱の図書の差し替えなど、いろいろあった。
さらに、その後、社会学資料室の、私たち「戦後日本トランスジェンダー社会史研究会」が集めた貴重な資料の撮影(トランスジェンダー関係の資料としては日本一である)。
これにて、一件落着。撮影は2日だけだったが、根回しが大変だった。
これで今年度の大きな仕事2つ終了。あと3つほどある。
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2006年10月02日

残念

 ディープインパクト、残念!!
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大会

 昨日、日本社会病理学会大会から帰ってきた。京都府立大学にて30日(土)、1日(日)と行われた。
夏前からのほぼフルペーパー作成の報告も無事終了した。
もっともここだけの話だが、シンポジウム開催中、オナラがしたくて、それをこらえるのに大変だった。途中の休憩時にトイレに駆け込んで、ようやくすっきりした。
報告のため、格差社会に関して、十数冊の本を読んだが、結局、余り使い物にならなかった。専門外の本を読んでのにわか勉強はやはり身につかない。
土曜日は、懇親会の後、大会開催委員長の高原先生の隠れバーに案内され、一杯。彼、さすがに学部長を長年しているだけあって、いろいろなところに、行きつけの店を持っているとのこと。
なお、大会には、愛人たちからプレゼントされた帽子をかぶって行ったが、「帽子素敵」と言ってくれた人は誰もいなかった。言われたら「いやー、愛人からもらったものでね」なんて、言おうとしていたのだが。
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