2006年09月06日

徒然自分史(27)生まれる前A

 江戸時代は、数学者関孝和の弟子であったという。だから、矢島家は代々「算数が得意」だと言う。
おじさん(父の兄)の話では、「数学」ではなく「算数」である。もっとも、子どもの私に言って聞かせた関係上、そうしたのかもしれない。
これもどうも眉唾物。ただし、矢島家の子どもたちが算数が得意なのは、当たっている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆