2006年06月12日

徒然自分史(22)口@

 蓄膿症で鼻がつまり、鼻から息が出来なかったので、小さな頃から、いつも口をあけていた。
鼻をたらして、口を空けているのだから、どう見ても、バカガキである。しかも昭和20年代の頃。汚れたひどい服を着ている。当時の子どもはみなひどかったが、特に私はひどかった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆