2006年04月30日

酒・酒・酒・休・酒・酒

 火曜日…ことぶき福祉作業所運営委員会委員と飲む。
水曜日…ゼミコンパ。ゼミ生と飲む。
木曜日…佐々木先生歓迎会。社会学・社会情報学の先生と飲む。
金曜日…休肝日。
土曜日…『戦後日本女装・同性愛研究』出版記念パーティ。飲んで、その後女装バーへ。
日曜日…長男裕樹、新マンション購入、お祝い会。仲間たちと飲む。その後カラオケ。
腹を切ってから、これだけの飲み続けは初めて。ただし、それなりに自重しているので、今のところ、体調は崩していない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月28日

徒然自分史(15)鼻M

 私の病室は6人ベッドの大部屋。うち二人は蓄膿症、残りの4人は喉頭ガン。
私が入院していた4週間足らずの間に二人が亡くなった。
一人はお年寄り、今一人は40代の人。小学4年生と1年生の姉妹がいた。
死ぬ間際になると、個室に移される。移されると72時間以内にほぼ死ぬ。
二人の姉妹が痛々しかった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月23日

『戦後日本女装・同性愛研究』

 ようやく中央大学出版部から『戦後日本女装・同性愛研究』が出た。600頁を超える分厚いやつ。定価は7200円。
当初は7月に出すつもりであったのだが、こちらの執筆理由で9月に。
原稿が全て出揃って出版までおよそ3ヶ月ほどであろうと考えていたのだが、とんでもない。社会科学研究所なのか、出版部なのか、その他なのか、分からないが、チンタラチンタラとして、いっこうに出ない。
年内に出るかと思いきや、年明けになるという。ところが、年が明けても出ない。卒業式までには絶対出ると言っていたのが、出ない。そしてとうとう、4月も中旬過ぎて、ようやく出た。まるで、悪性の便秘。
それがようやく出て、すっきりさわやか。ホッとしている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月21日

徒然自分史(14)鼻L

 ガーゼ抜きが終わり、一息つき、食事がお粥から普通のご飯になったときのこと。
夕食時、どんぶりご飯を半分ほど食べたとき、米粒が鼻に入り込み、まずいと思いながらも、思わずくしゃみをしてしまった。
そのとたん、鼻からドボドボと血が流れだしてきた。あわててどんぶりで血を受け止め、看護婦にコール。
「どーかしたのですかー」なんて間延びした声に、「鼻から血が噴き出したーッ」と、悲鳴混じりで応答。
あわてた看護婦、走ってきて、私を見て、走って戻り、また走ってきた。
その間、どんぶりは血の海。間一髪、あふれる寸前、耳鼻科専用のアルミ皿に交換。200CCほど出ただろうか。
それから血止め。せっかく抜いたガーゼをまた詰められてしまった。
翌日から、食事はお粥にしてもらった。そして退院するまで、ずっとお粥で通した。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月16日

99041回

 ようやく9万9千回を超えました。この分だと、99999回、100000回、100001回は5月中旬になるでしょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

中大矢島ゼミ卒業生へ

 中央大学文学部社会学科矢島ゼミ卒業生の皆さんへ
来る5月21日(日)、矢島宅にて5年ぶりにバーベキューパーティを行います。
まだ、私のほうから連絡が行ってないという卒業生は、私がその人のメルアドを知らないということです。
早速、このホームページから、私宛にご連絡ください。詳しいことをお知らせします。
なお、住所がわかっていても、申し訳ありませんが、葉書類では連絡しません。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月12日

明日から大学

 明日から大学が始まる。準備万端、全て完了、と言いたいのだが、毎度のこと、自転車操業。
のほほんと暮らしているわけではないが、何故か時間に追いやられる。
「『青少年問題』の50年」が終わってから、熱を出したり、毒を飲んだりして、仕事もはかどらなかったが、それでも「青少年補導委員手帳」の大改訂版を作り、「小学生のしつけ」シリーズ@ABCを執筆し、昨年度の財団研究補助の報告書作成・今年度の財団研究補助の申請書作成、そして現在、講義ノートの修正版作成中である。
ぎりぎりセーフ、何とか間に合いそうである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月09日

徒然自分史(13)鼻K

 口の中、その上部をメスで開き、めくり返して、頭蓋骨をあらわにし、鼻の奥、目の近くの、蜂の巣のようになっている骨をガリガリとメスで削り取り、血膿を吸い出すという、十数年前とほぼ同じ手術が行われた。
以前と異なっているところは、さらに鼻の奥の危険なところであるということだ。
ただし、手術自体は以前より楽だった。その間、技術が向上したからだろうか。また、術後、しばらくの間は仰向けに寝て、氷で冷やし続けたのだが、これも比較的楽で、四日目頃からは、横向きに寝ることが出来た。
一番楽だったのは、鼻の奥に詰めたガーゼを抜く作業。以前は、1メートル近くのガーゼが左右各3本入っていて、それを抜くときの痛さと大変さは、以前書いたとおり、まさに地獄であったが、それが実に簡単になっていた。
まず、右左から、40センチほどのガーゼを引き抜いた。このとき、「今回のガーゼは随分短いな」と思った。そして、「この分では、左右各6本くらい入っているのでは」と思った。
さて、翌日、2本目のガーゼ抜き。引き抜くとき、いくらか引っかかったが、それでも、左右共に、出血なしでうまく抜けた。
で、医者曰く。「これで全て終わりです」。「えっ?!」と思った。「うそっ!」と思った。しかし、本当だった。地獄のガーゼ抜きはこれで終わり。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月06日

新ゼミ生

新ゼミ生が決まりました。3年、男6名、女10名。4年、男5名、女10名。5年、男1名。以上、男12名、女20名、総計32名。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月02日

ホウ酸

 ホウ酸水を飲んで、なんともなかったと書いたが、昨日、とんでもないことが判明した。
ホウ酸10グラムで致死量、子どもの場合は5グラム。
私が飲んだホウ酸は、およそ1.2グラム。致死量の8分の1。
そういえば、あの日以来、胃が重い。胃の粘膜にホウ酸が未だこびりついているのかもしれない。
つばを飲み込むのに違和感がある。喉もやられたようだ。
一昨日は、7度2分の微熱を出した。自律神経もやられてる。
もうだめだ。既に8分の1死んでいる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年04月01日

エプリルフール

@石原のあと、都知事になっていただきたいと頼まれたが、断りました。A当財団法人の年収が10億を超えました。金が余って困ってます。B愛人が1000名を超えたので、900名ほど除名しました。Cこの度、「ウハウハ音頭」というCDを出しました。もし、お目に付いたら、お買上ください。D今年は、「エッチおじさん」という虚像から脱して、「ジェントルマンのおじさま」になります。E4月からのゼミ生を、全て男子学生にします。F今年は、エプリルフールに限って、嘘をつかないことにしました。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆