2006年03月22日

インフルエンザ

 インフルエンザにかかってしまった。腹を切ってから初めてのことだ。
19日、夕食時、「声がかすんでる」と言われた。夜、風呂に入ったが、41度の湯がなんとなくぬるい。
ちなみに我が家では、12月、1月、2月は42度。3月、4月、5月、10月、11月は41度、6月、7月、9月は40度、8月は39度である。
まあ、そのようなことはどうでもいい。夜寝るとき、のどの痛みを覚えた。ここで初めて、「まずい」と思った。ルゴール液でうがいをして、睡眠薬を飲んで寝た。
翌20日の朝、寒気を覚えた。朝起きて(と言っても10時だが)熱を測ってみると、37度7分。
埼玉県青少年健全育成審議会にはどうしても行かなくてはならないので、出かけていった。ただし、そのあとで女房と内幸町ホールで落語を聞くことになっていたが、それはキャンセル。
夕方、ふらふらして我が家に帰り、熱を測ってみたところ、39度6分。うがいをして、おねんね。その日は一日中39度台。
翌21日、びっしょり汗をかいて、これで少しは熱も下がったかと思いきや、未だに38度台後半。熱があり、喉が痛く、腰から背中、肩、首にかけて、こりこりにこっている。ただし、咳は無く、また下痢も無い。
本日22日、またびっしょりの汗。ようやく37度台になった。まだ喉が痛く、コリが激しい。
体重は、この3日間で62`から58`まで減った。腹が減ったとか、食べたいという欲求が無い。エネルギー減退、気力減退。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆