2006年03月19日

王ジャパン

 結局、最後まで日本−韓国戦を見てしまった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

徒然自分史(11)鼻I

 「徒然自分史」というシリーズを書き出した。昨年の8月31日に「(10)鼻H」まで書いた。しかし、その後、絶筆。忘れていたわけではないが、書かないまま今日まで来てしまった。
高校1年生の夏休みの蓄膿症の手術まで書いた。随分と間延びしてしまったが、これからまた、このシリーズを書いていくことにする。半年以上たっての復活である。
9月になり、学校が始まり、しばらくして登校した。すぐに剣道部に退部届けを出した。「頭を殴られるなど、とんでもない」と医者から止められたからだ。
その後も、2ヶ月ほど耳鼻科にネブライザー(薬の噴霧)と鼻洗いに通った。
こうして初めて、鼻から思う存分空気を吸うことが出来た。その年の冬は、生まれて初めて、鼻づまりではない冬を過ごすことが出来た。
下を向いても頭痛がしなくなった。
「匂い」というものが実感できた。オナラって意外と臭いんだ、と分かった。臭くても嬉しかった。(ただし、自分のオナラ限定。)
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆