2006年03月16日

「『青少年問題』の50年」再開

 随筆「『青少年問題』の50年」シリーズの執筆を再開し、本日完了した。
1年ほど前に「その30」まで書いたが、それが3月号に掲載。もはやストックが無くなった。
今年の2月から再開した。まずは第10巻から第15巻まで、ざっと目を通すことから始まった。
ざっと目を通すと言っても、1つの巻で1号〜12号まであり、およそ750頁。その6倍だから、かなりの分量である。
つぎにめぼしいものをコピー。およそ60本ほどの論文等をコピーした。
今度は、そのコピーをじっくり読んで、引用箇所をマーカーで塗り、ものになりそうか判断する。これもそれなりに時間がかかる。
そうしてから執筆。執筆スタートは2月16日、とりあえず急ぐ「その31」を執筆。以降、「その46」まで書き、昨日ようやく完了。
ただし、問題あり。「その1」から「その30」までは月刊誌『青少年問題』に掲載だったので、それだと1年と4ヶ月分書いたことになるが、4月から季刊誌になったため、4年分書いてしまったことになる。
しかも、第15巻終了で「その46」なので、第50巻までだと、この分では「その150」ほどにもなってしまい、最後の掲載は30年後ということになる。
こうなるとほとんど道楽で書いている、と言う以外には無い。まあ、それでも良いが。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆