2006年03月03日

 3月1日、ゼミ4年生と雨の中をゼミ旅行。
この頃に降る雨は、私の一番嫌いな雨だ。冬の最後の悪あがき。凍てつくような寒さを伴って、しとしとと音も無く降る雨。
実に陰険な邪悪な雨である。いっそのこと雪になってくれればいいものを、ならないで、ときに氷雨となる。
だから、3月3日の桃の節句も嫌いである。そこへいくと、5月5日の端午の節句はいい。さわやかで暖かくって。
さてさて、こんな雨が、今しばらく続きそうである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆