2006年03月31日

徒然自分史(12)鼻J

 高校2年の秋から29歳の春までの十数年間、少なくとも、呼吸ということでは、さわやかな人生を送った。
29歳の初夏に、目の奥が痛み出した。眼科に行ったが、何でもないと言われ、耳鼻科に行っても何でもないと言われ、肩凝りから来るのかなー、なんて思っていた。
その後、風船を膨らませようと、思いっきり息を吹き込んだら、頭蓋骨の奥が異常におかしくなった。鏡を見たら、目の下が赤くはれ上がっている。耳鼻科(以前と同じ病院、ただし先生は別)に行ったところ、即入院・手術となった。
蓄膿症。しかも、以前手術したその奥、眼球に近いところに膿が溜まっているとのこと。
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2006年03月28日

ものもらい

 熱が下がったと思ったら、体調を崩したせいか、ものもらいとヘルペス(口の周りのできもの)ができてしまった。うっとうしいが、仕方ない。
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ホウ酸水

 目を消毒するためにホウ酸を買ってきた。水で薄めて、空のペットボトルに入れておいた。
昨晩、風呂から出てきて、そのホウ酸水をゴクリ、ゴクリと二口飲んでしまった。三口目で気づいて、吐き出したものの、もう遅い。およそ60ccほども飲んでしまっただろうか。
下痢をするか、腹痛を起こすか、まあ死ぬことは無かろう、と思い、寝たのだが、朝起きてみて、なんとも無かった。
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2006年03月26日

卒業式

 昨日は中央大学の卒業式。ゼミ4年の愛人たちともお別れである。この1年間、ウハウハなお付き合いをさせていただいた。感謝感激。
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2006年03月23日

老人顔

 ようやく熱が下がった。まだ、喉が痛く、首筋から肩、背中、腰にかけて、こっている。
体重が4`ほど減り、目の下に隈が出来、頬がやつれ、老人そのもの。見た目、67歳。
4年前のように、杖でも突いて歩こうかな、と思ったりする。きっと、電車の中では、心ある若者が席を譲ってくれることだろう。
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2006年03月22日

インフルエンザ

 インフルエンザにかかってしまった。腹を切ってから初めてのことだ。
19日、夕食時、「声がかすんでる」と言われた。夜、風呂に入ったが、41度の湯がなんとなくぬるい。
ちなみに我が家では、12月、1月、2月は42度。3月、4月、5月、10月、11月は41度、6月、7月、9月は40度、8月は39度である。
まあ、そのようなことはどうでもいい。夜寝るとき、のどの痛みを覚えた。ここで初めて、「まずい」と思った。ルゴール液でうがいをして、睡眠薬を飲んで寝た。
翌20日の朝、寒気を覚えた。朝起きて(と言っても10時だが)熱を測ってみると、37度7分。
埼玉県青少年健全育成審議会にはどうしても行かなくてはならないので、出かけていった。ただし、そのあとで女房と内幸町ホールで落語を聞くことになっていたが、それはキャンセル。
夕方、ふらふらして我が家に帰り、熱を測ってみたところ、39度6分。うがいをして、おねんね。その日は一日中39度台。
翌21日、びっしょり汗をかいて、これで少しは熱も下がったかと思いきや、未だに38度台後半。熱があり、喉が痛く、腰から背中、肩、首にかけて、こりこりにこっている。ただし、咳は無く、また下痢も無い。
本日22日、またびっしょりの汗。ようやく37度台になった。まだ喉が痛く、コリが激しい。
体重は、この3日間で62`から58`まで減った。腹が減ったとか、食べたいという欲求が無い。エネルギー減退、気力減退。
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2006年03月19日

王ジャパン

 結局、最後まで日本−韓国戦を見てしまった。
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徒然自分史(11)鼻I

 「徒然自分史」というシリーズを書き出した。昨年の8月31日に「(10)鼻H」まで書いた。しかし、その後、絶筆。忘れていたわけではないが、書かないまま今日まで来てしまった。
高校1年生の夏休みの蓄膿症の手術まで書いた。随分と間延びしてしまったが、これからまた、このシリーズを書いていくことにする。半年以上たっての復活である。
9月になり、学校が始まり、しばらくして登校した。すぐに剣道部に退部届けを出した。「頭を殴られるなど、とんでもない」と医者から止められたからだ。
その後も、2ヶ月ほど耳鼻科にネブライザー(薬の噴霧)と鼻洗いに通った。
こうして初めて、鼻から思う存分空気を吸うことが出来た。その年の冬は、生まれて初めて、鼻づまりではない冬を過ごすことが出来た。
下を向いても頭痛がしなくなった。
「匂い」というものが実感できた。オナラって意外と臭いんだ、と分かった。臭くても嬉しかった。(ただし、自分のオナラ限定。)
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2006年03月16日

「『青少年問題』の50年」再開

 随筆「『青少年問題』の50年」シリーズの執筆を再開し、本日完了した。
1年ほど前に「その30」まで書いたが、それが3月号に掲載。もはやストックが無くなった。
今年の2月から再開した。まずは第10巻から第15巻まで、ざっと目を通すことから始まった。
ざっと目を通すと言っても、1つの巻で1号〜12号まであり、およそ750頁。その6倍だから、かなりの分量である。
つぎにめぼしいものをコピー。およそ60本ほどの論文等をコピーした。
今度は、そのコピーをじっくり読んで、引用箇所をマーカーで塗り、ものになりそうか判断する。これもそれなりに時間がかかる。
そうしてから執筆。執筆スタートは2月16日、とりあえず急ぐ「その31」を執筆。以降、「その46」まで書き、昨日ようやく完了。
ただし、問題あり。「その1」から「その30」までは月刊誌『青少年問題』に掲載だったので、それだと1年と4ヶ月分書いたことになるが、4月から季刊誌になったため、4年分書いてしまったことになる。
しかも、第15巻終了で「その46」なので、第50巻までだと、この分では「その150」ほどにもなってしまい、最後の掲載は30年後ということになる。
こうなるとほとんど道楽で書いている、と言う以外には無い。まあ、それでも良いが。
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2006年03月12日

大正大学同窓会

 望月先生の退任ということで、5年ぶりに同窓会が開かれた。
社会学科卒業生たち、およそ40名ほどが集まった。みな、40歳前半。私が彼ら・彼女らを教えていた年齢よりずっと年上。男たちは肩書きもそれなりに「長」が付くようになっていた。女たちはそれなりの色っぽい熟女となっており、なかにはまもなく大学受験という子持ちもいる。
もう、私も教員暦25年、非常勤からだと30年にもなる。
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2006年03月10日

2006年度予算

 本日は、財団法人青少年問題研究会の理事会・評議員会。議案は、平成18年度事業計画ならびに収支予算の件。
昨年の大改革に引き続いての経営の安定化を図る大事な一年である。
ただし、やはりどうしても助成が必要。昨年はあるところから350万の助成をいただいた。そしてようやくのことピンチを脱した。
今年も100万は必要。そして、ありがたいことに、それ以上の助成をいただくことが出来た。
この助成の件がはっきりするまで、内心かなり不安であった。しかも、本日の理事会・評議員会の予算案も作れないという状態であった。
これで一安心である。あとは、実にしんどいことであるが、もう一年、この財団再建にかなりの時間とエネルギーを注ぐことにする。
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2006年03月09日

ガン検診の結果

 ガン検診の結果が出た。大腸内視鏡検査、血液検査ともに異常なし。めでたし、めでたし。
ただし、相変わらず中性脂肪は高い。
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2006年03月06日

ポケットティシュと花粉症

 街を歩いているとポケットティシュを配っている。差し出されると、ついつい受け取ってしまう。
1年間で40〜50ほどももらうであろうか。1年間で使うのが、およそその半分。
捨てるのがもったいないタチなので捨てられない。そこで、使わないティシュが増えていく。年々増えていく。
それが3年ほど前に最高に達し、150ほどにもなってしまった。
ところが、その3年ほど前から、鼻水でティシュを例年になく使うようになった。
その年は需要と供給がほぼ同じになり、増えもせず減りもしなかった。
2年前では、使うほうが多くなり、保存してあったティシュが減り始めた。
今年は、鼻水とくしゃみで急激に減っている。今では、50を切っているのではないか。
今年いっぱいは持つが、来年は、今まで溜めていたポケットティシュも底をつくものと思える。
花粉症が導いたほんの些細な社会現象である。
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2006年03月05日

花粉症

 5年ほど前から目がやたら痒くなった。花粉症かな、と思った。
3年ほど前から、目の痒さと共に、鼻水が出るようになった。やはり花粉症だ、と思った。
今年に入って、さらに鼻がむずむずし出し、くしゃみも出るようになった。
これで、目の痒み、鼻水、くしゃみと三拍子そろった。軽度の花粉症である。
「俺は古い人間だから平気」なんて思っていたが、案外と現代人だったわけだ。
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2006年03月03日

 3月1日、ゼミ4年生と雨の中をゼミ旅行。
この頃に降る雨は、私の一番嫌いな雨だ。冬の最後の悪あがき。凍てつくような寒さを伴って、しとしとと音も無く降る雨。
実に陰険な邪悪な雨である。いっそのこと雪になってくれればいいものを、ならないで、ときに氷雨となる。
だから、3月3日の桃の節句も嫌いである。そこへいくと、5月5日の端午の節句はいい。さわやかで暖かくって。
さてさて、こんな雨が、今しばらく続きそうである。
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