2006年02月26日

梅の花

 数日前、つぼみだった梅の花が、今日見たら雨のなかで咲いていた。
今日は寒い日だが、春は確実に近づいてきている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2006年02月23日

一括送信

 ケータイから一括送信する方法を試してみた。そうしたところ、大成功。これにて、ケータイにメルアドが登録してある愛人全てに一括送信することが出来る。
ただし、忠告をいただいた。誰に送信したか、お互いに分かってしまうというのだ。これはちとマズイ。「愛人たち大集合」というときに使うことにしようか。
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2006年02月21日

大腸内視鏡検査

 本日は、一年に一度の大腸内視鏡検査の日。一年前にも確か書いたと思うが、もう一度。
昨日、400CCの水に下剤を溶かして飲み、さらに錠剤の下剤を飲み、400CCの水を飲んだ。
おかげで、朝の6時近くまで十数回トイレ通い。結果、寝不足。
病院に行き、さらに900CCの下剤を飲む。そしておよそ20分おきにトイレ。
いよいよ午後から検査。肩に腸を柔らかくするという注射(おそらく弛緩剤の一種)を打たれて、検査台へ。
空気で大腸を膨らませ、若い看護婦に見られながら、尻の穴からカメラを入れられ、アヘーなんて悶えている余裕なく、カメラはズイズイと入っていき、まだ溜まっている水便を吸い取り、小さな便のかすを洗い流し、さらに先へと進んでいく。
小腸との境まで行き着いたところで、ズルズルとカメラが後戻り。戻りながらチェック。肛門まで戻ったところで終了。
およそ20分間、自分自身の大腸のなかを眺め、説明を聞き、おならの出るのを耐えた、悶えの時間だった。
これにて終了とはいかない。終わってから、トイレに直行。100CCほどのおならを出す。しかしまだまだ。
料金を払って、病院内でさらに今一度。東京駅で三度目。保土ヶ谷駅で四度目。家に帰って、五度目、六度目。これでようやく落ち着いた。
まずは、一件落着。結果はこの後である。
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2006年02月20日

 鍵をなくした。いくら探してもない。仕方ないので、合鍵を作ることにした。
翌日、鍵屋に行ったら、提示した鍵自体が合鍵であり、オリジナルな鍵を持参していただきたいとのこと。
さて、そのオリジナルを何処に仕舞ったか、まったく記憶がない。そこで探した。見つからない。また探した。
で、結果。
ようやくのこと、オリジナルの鍵を見つけた。ホッとした。
翌日、鍵屋に行って、合鍵を作ってもらった。そうしたところ、無くした鍵が出てきた。
なんてこった。慌てふためいた三日間であった。
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2006年02月14日

春一番とチョコ無し

 今日は、春一番か。温かな風が吹き荒れていた。「♪春よ来い、早く来い」と歌いたくなる。あと、ひと月の我慢。
さて、話しは変わって、バレンタインチョコ。
案の定、現時点(2月14日、23時40分)では、一枚もなし。もっとも、食べたいわけでもないし、この欄で、催促しているわけでもない。
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2006年02月12日

冬の中大

 冬の中大は寒い。都心より2〜3度低い。ただし、よく晴れた日の眺めは絶景である。
遠くに丹沢の峰が連なり、その一角から真っ白な富士山がそびえ立って見える。
思わず「♪富士は日本一の山♪」と歌いたくなる。
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入れ墨

 昨日の夜のこと。東神奈川駅のホームでのこと。
すれ違った女性。年の頃は25〜6。金髪、ただし、日本人もしくは東洋人。ジーンズにジャンパー姿。2月2日のこの欄に書いた、そんな姿。
しかし、今回は「超」が付く。5〜6センチの腹だし・腰だしルック。いや、もっとだったかもしれない。
振り返って見た後ろ姿。腰のあたりというか、お尻の上あたりというか。一面の幾何学模様の入れ墨。
たぶん即席・簡易入れ墨とは思うが、今、こんなのが流行っているのだろうか。
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2006年02月11日

再び低下

 中大文学部の受験者数が昨年より減少。今年は地方入試を導入したにもかかわらず、一般入試は減少。センター入試も減少。かろうじて受験者総数1万人台を確保。
一時期、下げ止まりとなり、さらに増加傾向を示したものの、やはり大きな流れは減少に向かっている。
この傾向が来年、再来年と続けば、大きな手直しに迫られよう。
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2006年02月10日

入試

 今日から中大は入試に突入。採点やら監督やら、朝早い。おまけに今年度は入試委員。志願者数や受験者数など、気になるところであるが、とにかく、この期間、どうやら天気はよさそうだ。ありがあい、ありがたい。
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2月14日

 2月14日は、バレンタインデー。別名、チョコレートの日(確か私が高校生の頃からだ)。
ところが、中大は試験期間中で、一般学生は入れない。ということは、学生からチョコレートがもらえない。
教員と女子大生の怪しい仲を分断させるための大学当局による陰謀、とは思わないが、毎年、分断に遭い、チョコレートは室員さんだけ。
今年もそうなりそうである。
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2006年02月06日

情報

 「眞鍋かをり」の情報を私の愛人から得た。横浜国大出の顔も頭もいい女優とのこと。
私はナウくないのだが、私の愛人はナウいのだ。
いや、そもそも「ナウい」なんてのが、すでにカビついているらしい。いま、何と言うのか、知らない。
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2006年02月04日

卒論口述試問

 卒論口述試問、終了。今年から卒論が必修。小生担当は主査・副査併せて23名。大変だった。
昨日、まだ読んでいない卒論があったにもかかわらず、ついつい、テレビで「風の谷のナウシカ」を見てしまった。不朽の名作。いつ見てもいい。
しかし、そのかわり、あとで最後の卒論を読むまで寝られなかった。
それもこれにて終了。ただし、まだゼミ論を読んでない。明日から読まなくては。
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2006年02月02日

真冬の腹出し

 真冬。電車の中。若い女性。躰ぴったりのジーンズにブーツ、ふわふわの暖かそうなジャンバー。
何気なく見たら、腹出し。嬉しくなって、びっくりして、考えさせられる。
若い女性の肌が見られるのは嬉しい。真冬に見られるなんて、びっくり。しかし、なんで、あんなにも暖かそうな服装をしているのに腹を出すのか、考えてしまう。
私など、そんなことしたらたちまち冷えて、腹をこわしてしまう。若いから大丈夫なのだろうが、それならば腹を出さずに薄着をすればいい。暑い・寒いの次元では答えは出てこない。
中年おじさんは、複雑な気持ちになりながらも、服からはみ出した腹をじっと見つめる。
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2006年02月01日

ゼミ論集

 昨日、10時〜20時まで、ゼミ論集作成作業。全て手作り。500ページほどのゼミ論集がようやく完成。
これでも、4年生14名のゼミ論のみ掲載。3年生のゼミ論を掲載したら1000ページほどになろう。
とても、印刷・製本代は出せない。そこで、手作り。
毎年、この作業が終わって、その年度のゼミは終了。よって、昨日にて、2005年度矢島ゼミは終了。
編集に携わった皆さん、お疲れ様。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆