2005年11月16日

「ローハイド」

 BS2にて、「ローハイド」と「コンバット」が放映されている。実に懐かしい。
とくに「ローハイド」は、子どもの頃、かじりついて見ていたものである。
フェーバーさん、ロディ、ピート、ウィッシュボン、マッシーなど、懐かしい顔ぶれを久しぶりに拝見した。
「さあ
行くぞ
しゅっぱーつ」というフェーバーさんのいつものセリフもいい。
さらにいいのは、フランキーレーンの主題歌だ。
しかも、終わってから、1960年代当時の日本の映像が、当時流行した歌と共に映し出される。これが最高である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

「ローハイド」続

 当時(今から45年ほど前)は、「韓流」なんてチンケなものではなく、「アメリカ流」がテレビ番組を支配していた。
思い出すだけの範囲で列記してみると、西部劇で「ローンレンジャー」「ガンスモーク」「コルト45」「バットマスターソン」「ララミー牧場」「ローハイド」「ボナンザ」「幌馬車隊」「拳銃無宿」「ライフルマン」「西部の対決」等々、その他では「タイトロープ」「ルート66」「サンセツト77」「サーフサイド6」「カメラマンコバック」「アンタッチャブル」「ペリーメイスン」「ハワイアンアイ」「コンバット」「スパイ大作戦」、さらに「名犬ラッシー」「名犬リンチンチン」「ビーバーちゃん」「うちのパパは世界一」「ルーシーショー」「奥様は魔女」「ベンケーシー」「逃亡者」「ヒッチコック劇場」「ディズニーワールド」等々。
とにかく、ニュースと歌番組以外の主だった番組の全ては、少なくとも視聴率ベスト10の番組の全ては、アメリカテレビ劇だったのではないだろうか。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆