2005年10月09日

財・青少年問題研究会E

 財政の確保は、Dに述べたとおり、それなりの展望を描けることが出来た。
さらに、来年度からは、月刊誌を季刊誌にして、雑誌編集の仕事の軽減を図った。
これにて、50年間続いた月刊誌に終止符を打つことになるが、そして収入も大幅に減るが、『青少年問題』という雑誌名は残るし、仕事も随分楽になる。
雑誌編集の曽我さんには、3月号までの編集をお願いした。当初、すぐにも辞めそうであった曽我さんも、3月号発行まではいてくれることになった。
季刊誌の編集は、どなたかに頼もうと、今人を探しているところである。
もし見つからない場合は、私が全ての編集業務を引き受けることになる。これは大変なことであるが、季刊誌であれば、やってやれないこともない、と思っている。
問題は、編集以外の人材である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆