2005年08月12日

徒然自分史(7)鼻E

 中学1年生の頃、体育でよくマラソンをさせられた。およそ5キロほどの道のりだったろうか。
子どもの頃から脚(足)は鍛えており、その点では全く問題はなかったのだが、息が出来ないということが辛かった。
鼻から息が出来ないので、口だけの呼吸となる。これは苦しい。脚(足)が疲れる前に、呼吸が苦しくなる。
したがって、マラソンでは、たまたま鼻から息が出来る状態だったときのみ、成績が良かった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆