2005年07月31日

帰宅

 昨日、愛知大学での集中講義を終え、豊橋から帰ってきた。
3泊4日で13コマは、この年になるとかなりきつい。以前ならたいしたことなかったことが、だんだんときつくなるのは、やはり年のせいであり、そして手術のせいか。
本日は、千字ほどのコラムを書き、夏期高校生対象の大学演習のレジュメを作り、今、これを書いている。
ところで、異常のアクセス数もおさまった。さらにところで、まだ、社会調査の採点していない。愛知大学の社会病理学の採点もまだである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2005年07月23日

腹切り3年半

 大腸がんの手術をしてから3年半経過した。今のところ健康。
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2005年07月22日

続・夏の異変

 7月に入ってから、「お問い合わせ」に書き込みが入りだした。数は多くないが(ひとケタ)、昨年のアクセス数激増時にはなかった現象である。
既に記したように、昨年も、夏期の一時期にアクセス数が激増したが、そしてきちんとした「お問い合わせ」は1つ2つあったが、今年は質が異なる。全て名無しの権兵衛である。つまり「お問い合わせ」ではなく、匿名の書き込みである。
そのような方は、私の返事を期待していないと思うが、ここできちんと述べておきたい。
私の返事を期待されるならば、つまり「お問い合わせ」の方は、氏名・所属・メールアドレス・等をお書きの上、手紙文形式にて、お書きください。
今まで、このようなことがなかったのですが、今回数通とはいえ出てきたので、あえて書くことにしました。
なお、私へのお問い合わせは、大学の研究室のパソコンに届きますが、100パーセント届くというわけではありません。
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2005年07月18日

「社会問題」採点速報

 受験生200名。成績「A(90以上)」18名(9.0%)。「B(80〜90)」105 名(52.5%)。「C(70〜80)」33名(16.5%)。「D(60〜70)」22名(11.0%)。「E(60未満)不合格」22名(11.0%)。以上である。
いつもながらの甘さである。「A」と「B」合わせると60%以上となる。こんな甘い先生は他にいるだろうか。
不合格の22名は、そんなに甘くしてもやはり救えないほど出来の悪い答案であった、ということだ。
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2005年07月17日

夏の異変

 気づいたのは14日の夜。正確には15日0時13分。アクセス数が多いのでは……、ということで、メモしておいた。
15日0時13分、85048。16日10時45分、85387。そいて現在、17日12時30分、85502。
毎年、夏になると、一時期、急激にカウント数が増える。日頃は一日50ほどなのに、一日で数百、時に数千になる。
常連客ではない、臨時の客がここにやってくるのだ。
今回の客はおそらく、受験生と私の試験を受けた学部生であろう。
で、学部生であるなら、一言。まだ、採点していない。これからする。
受験生なら一言。大学のホームページとリンクしていないのに、よくここまで入り込んできたね。感心かつ歓心。
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2005年07月15日

徒然自分史(4)鼻B

 春から秋にかけて、鼻汁がズズズズズーッと出ているうちはまだいい。ほんのひと時とはいえ、かんだあとのすがすがしさを味わえる。鼻から空気を存分に吸い込むことが出来る。
しかし、冬になると、鼻の奥のほうで鼻汁が固まって、出てこなくなる。これを私は「鼻が凍った」と称していた。
そうなると、いくらかんでも出てこないのだ。もちろん、鼻がつまり、鼻では息ができない。口を開けて、口から息をする。全く息の出来ない日が2日も3日も続くことがある。
これはたまらない。どんなに苦しいか、もしよかったら試していただきたい。朝起きてから夜眠るまで、鼻に栓をぴたりとして、鼻から息が出来ないようにして、丸一日過ごしていただきたい。こんな苦しいことはないはずである。
特にひどかったのは、中学3年生の冬であった。なすすべもなく、毎日口を開けていた。
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2005年07月12日

徒然自分史(3)鼻A

 春、夏、秋と、鼻汁が絶え間なく出た。
鼻をかむと、黄色い鼻汁が右からズズズズー、左からズズズズー、さらに右からズズズー、左からズズズー、もうこれで終わりかと思うと、再度、右からズーッ、左からズーッと出てくる。
一度に3〜5tほどの鼻汁が出る。一日にほぼ10回ほど鼻をかむので、1年に換算すると、8〜12リットルほど出てくることになる。
まさに、鼻汁小僧であった。
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2005年07月10日

徒然自分史(2)鼻@

 子どもの頃から蓄膿症だった。で、「におい」というものがよく分からなかった。
人が「いい匂い」と言っても、「そんなものなのかなー」と思うことが多く、また「臭い」と言っても、やはり「そんなものかなー」と思うことが多かった。
理科の実験で、アンモニアをかがされたときも、みんな「臭い、臭い」と言っていたが、私にはさっぱり分からなかった。
高校1年の夏、蓄膿症の手術をした。そしてそのあとで、「におい」というものがどんなものであるか、実感した。
食べ物それぞれににおいがあったのだ。人間を含めて、生きているもの、動物も植物も、みなにおいがあったのだ。桜の花にも梅の花にも野の草にも、スイカにもきゅうりにも、においがあったのだ。これは新鮮な驚きであった。
それまでは、強烈な臭いがするものだけににおいがあると思っていたのである。
「ほのかな香り」の発見であった。
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2005年07月09日

院生

 本日は大学院前期、最後の授業。
終了後、多摩センターにて一杯飲みながらの夕食会。
学部学生以上に貧乏な院生、にもかかわらず、けなげに学問の道を志す院生。年に2度の食事会で、ご馳走になったと、頑張ってくれれば、言うことなし。
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2005年07月08日

徒然自分史(1)つれづれなるままに

 「徒然草」ではないが、「つれづれなるままに」自分のことでも書いていこうか、ということで、「徒然自分史」ということにした。
はたして、「あやしゅうこそ」云々といくかどうかは分からぬが、とにかく「そこはかとなく」書いていくことにする。
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2005年07月06日

ルーブル展

 横浜美術館にルーブル展を見に行った。
アングルの「泉」、ピコの「アモルとプシュケ」がよかった(プシュケが実に官能的だ)。「トルコ風呂」は思ったほどではなかった。もっと大きく、迫力あると思っていたのだが・・・。
ところで、「トルコ風呂」を見ていると、どの女性も実にふくよかに描かれている。太い二の腕とむちむちの太もも、大きな尻、豊かな乳房、そしてふっくらと盛り上がった下腹部。これぞ女!!といった具合だ。
このような裸が現在でも賛美されていれば、摂食障害なんてナンセンスなものはないはずなのに。やせた体が美しいなんて言説を作り上げた連中は極悪非道、極刑に当たる連中である。
自分が太っていると思っている若い女性は、是非見るように。なお、ルノアールの裸婦像も見ること。
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2005年07月05日

予告

 いろいろなタレントに会ったという下記の書き込みを妻が読んで、「あんた、もっと会ってるわよ」と、私が忘れていたタレントの名前を出してきた。
そういえば、という懐かしい名前だ。下記に掲げた方々と同じほどの数の方々とお会いしたことを忘れていた。一度だけではタレントといえども忘れるわけである。
いや、桂小金治氏には2度会っているのに思い出せなかった。さらに、三遊亭竜楽師匠には席からだが十数度会っているのに、失念した。失礼しました。
さて、次回から、新シリーズを掲載していくことにする。ご期待のほどを。
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