2005年05月31日

立山を越えて

 一昨日、教え子の結婚式で富山へ。式終了後、立山駅にて妻と合流。
翌日、立山から黒部へ。まだ、雪・雪・雪の一面の銀世界。山でも海でも平原でも、360度、一面の大パノラマの自然はすばらしい。圧倒される。
しかし、それもつかの間、本日は、再び俗世界にどっぷりと浸っている。別の意味で圧倒されつつ。
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2005年05月24日

手帳がないと・・・

 最近の高大生は、ケータイがないといられないという。ケータイ依存症である。
私はなくても一向に困らない。困ると言えば、せいぜい、愛人たちとのいちゃつきが出来ないことくらいだ。
ところが、先週の金曜日、手帳を研究室に忘れたまま、帰ってきてしまった。次に大学に行くのはなんと一週間後の金曜日。
で、手帳がないといかに不便であるか、身に染みて実感している最中である。
中年おじさんは手帳依存症なのだ。
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2005年05月23日

ウィルス

 「W32Netsky.P」なるウィルスを削除したという通知が毎日5通ほど来る。
その通知には、どこから来たのか記されてあり、大半はまったく不明のところからだが、時に知り合いが混じっている。
本日来たのには笑ってしまった。私の研究室から送られてきていたのだ。もちろん、私は出さないし、私以外に出す人などいない。
出さないのに、その人からウィルスが送られてくる。いやな世の中になったものである。
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2005年05月20日

8万回のヒット者判明

 8万回のヒット者が判明しました。意外や意外、中大関係の大物でした。その方には、本日、粗品を進呈しました。私のホームページのファンは、意外に幅が広いのです。
次回は、88888回、そして9万回です。
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2005年05月17日

一番好きな季節

 今頃の季節が一番いい。最低温度15度以上、最高温度25度未満。これが最高だ。許容範囲は、最低温度10度以上、最高温度30度未満だ。
秋よりも春がいい。もみじが色つくなんて、好きでない。これから寒い冬が来ると思うと、憂鬱になる。
やはり春がいい。目に青葉、山ホトトギス、発鰹、花の香りに、熱き柔肌、これがいい。花よりも、青葉のほうが好き。4月中旬から6月の入梅前までが、最高である。
今日も、ウッドデッキで、折りたたみのチェアーを出してきて、日光浴。紫外線なんて関係ない。太陽はまぶしいからいいのだ。ギンギンギラギラだからいいのだ。
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2005年05月11日

トルコ10日間の旅Q

 旅のメンバーは24名。ほどよい人数であった。
パック旅行では、どんなメンバーか、ということで、旅が楽しくもなり、腹立たしくもなる。
30〜40人いると、必ず一組ほどは、マナー欠如の図々しいだけの人たちがいるものであるが、今回は不思議と、そのような人が一人もいなかった。
また、老若、夫婦・親子・友達グループと、バラエティーであった。
さらに、みんな仲が良く、食事のテーブルなども、たいがいは同じ人たちでかたまるのだが、そんなこともなく、24人全てがひと塊といった感じであった。
これも、今回の旅行の楽しいところであった。
なお、これにて「トルコ旅行シリーズ」は終了させていただく。
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2005年05月08日

トルコ10日間の旅P

 アンカラからイスタンブールへの夜行列車の中でのこと。新婚カップルと一緒にワインを飲んだことは記したが、そのときのこと。
ドアがノックされ、開けてみると車掌が入ってきた。片手にワイングラスを持っている。そして、ワインをくれ、と言う。ワインをついでやったら、嬉しそうにして出て行った。
しばらくしてまたノック。ドアを開けると別の車掌が今度は氷の入ったワイングラスを持って入ってきた。ウイスキーをくれ、と言う。ない、と言うと、それではワインでいい、と言う。ワインを注いでやると、やはり嬉しそうに出て行った。
これには、あいた口が塞がらなかった。勤務中で、しかも客へのたかり。日本だったら、マスコミが大喜びで問題にすることだろう。
トルコでは、列車は1時間遅れるのは当然。そんなお国柄だと、かえって、問題は少ない、という社会問題論のよい例である。
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2005年05月05日

今年の連休

 連休中何をしていたか、簡単に書いてみる。
29日、「がんばれ
日本の子どもたち
国民大会」テープおこし原稿の校正。中大社研叢書・ライフヒストリー聞き書き原稿の改訂。
30日、病気お見舞い。その帰り「コットンクラブ(カラオケ・スナック)」へ。
1日、中大社研年報掲載論文の校正。少年補導委員手帳改訂。松下氏書類送。
2日、(財)青少年問題研究会事務所へ。帰り麦島氏と軽く一杯。
3日、柿の葉絞り。その後、柳生一家・長男・二男夫婦と夕食。
4日、社会調査講義ノートつくり。
5日、社会調査講義ノートつくり。
以上、7日間で仕事4日半であった。
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2005年05月04日

トルコ10日間の旅O

 こういった格安の旅につきものなのは、ショッピング店巡り。このトルコの旅でも、当然それなりにあった。
まずは革製品の店。そこで美男美女のファッションショーを見て、客が飛び入りで即席モデルになり。
あろうことか、それが妻。十数万の毛皮のコートを着て、トルコのイケメン男と手を組んで、ステージを歩いて。その後は、当然、買え・買えのモーレツアタック。
トルコ宝石店にも行った。トルコ陶磁器の店では、壺つくりの実演。その後は、もちろんセールス。
トルコジュータンの店でも、ジュータンの糸繰から染色、そしてジュウタン織りの実演。その後、喰らい付いての販売。
で、我々、それまではまったく買わなかったのに、何故か、超高級ジュータンを買ってしまった。
広さ1m×2m、シルク製、1p平方・8×8織、花染め、という代物。おまけのジュータン付きで、ウン万円。
アタッシュケースに入れて、エッチラオッチラもって来た。
今、我が家にある。我が家のお宝か、それとも・・・。
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2005年05月03日

トルコ10日間の旅N

 公衆トイレはほぼ有料。0.5リラである。管理人がきわめてきれいにしているので、有料でも助かる。しかも、きちんとつりをくれる。どこかの国と大違いである。
さて、そのトイレが面白い。和式にキンカクシが付いていない代物だ。つまり、トイレの真ん中がへこんでいる状態。そこをまたいで、しゃがんで、用を足すという按配。で、一瞬、どちら向きにまたいでよいのか迷う。
トルコでは、紙で拭いたら、その紙を便器に捨ててはいけない。使用済み便紙用の壺がある。そこに捨てるのだ。
おおきいのをして、さて、水で流そうと思うと、どこにもそれらしきものがない。ふと、斜め後ろを見ると、水道の蛇口があり、その下に小さなバケツがある。そのバケツに水を汲み、流すのだ。
トルコに行ったときは、よくよく注意すること。なお、一流のホテルは、その限りではない。
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2005年05月02日

80033

 10時45分、開いたところ、80033でした。今回は、1万回に6ヵ月半かかりました。以前の最短は4ヶ月なので、随分かかった次第です。私の人気の衰退を物語っているようです。
学生からも見放され、愛人からも見放され、ホームページの愛読者からも見放され、これはもう末期症状ですな。
ま、でも、とにかく、10万回を目指してがんばります。その後は、もう止めるか、ケセラセラです。
8万回、ヒットの方、ご一報を。粗品でよければ、進呈します。ほんとに粗品です。
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2005年05月01日

トルコ10日間の旅M

 トルココーヒーを飲んでみたが、ドロッとしているだけで、美味いとは思えなかった。面白いことに、トルコでは、コーヒーと言えばトルココーヒーなので、我々が想定するコーヒーの場合は、何故か「ネスカフェ」と言わなければならない。
トルコではコーヒーよりも「チャイ(紅茶)」である。トルコ人はよくチャイを飲む。小さなガラス製の独特の形をした茶器で飲むのだが、これがまた美味い。
また、トルコのパンも美味かった。フランスパン系統だ。バターをつける風習はないが、バターなしでも十分おいしい。
なお、水はすべてペットボトル。500ccのボトルで一般的には0.5リラ(40円)である。
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