2005年04月26日

トルコ10間の旅H

 7日目の夜は夜行列車の中。アンカラからイスタンブール行きの夜行列車だ。
社内では、旅行で知り合った新婚ホヤホヤの二人とワインで乾杯。
夜中目を覚まし、景色を眺めていると、時たま明かりが見えたりする。こんなところにも人が住んでいるのだと思うと、なんか、寅さんのセリフが思い出される。
夜、真っ暗な駅のホームに停車する。降り立つ人も乗る人も誰もいない。駅員すらいない。薄明かりの電灯が1つ2つともっているだけである。
震えるような寂しい光景。これが夜行列車の旅のたまらない魅力だ。
中国大陸を、北京から上海まで行った夜行列車を思い出した。やはり震えたくなるようなさびしい光景であった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

トルコ10日間の旅I

 8日目朝、イスタンブール着。
ブルーモスク、アヤソォフィア、地下宮殿、ボスポラス海峡クルーズ、そしてイスタンブールの銀座・イシテクラ通散策。
その日はイスタンブール泊。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆