2005年01月18日

告白(58)女24・体育祭A

 当日、仮装行列では他の3つの組はグランドを周り歩くだけのこと。
我々の赤組も十字架を背負ったイエスがローマ軍にいたぶられて歩き、御輿に乗った仏陀が弟子を従えて歩き、アラビアのカワイコちゃんがシズシズと歩き・・・。
アラビアのカワイコちゃんが向こう正面までさしかかったとき、合図で(もちろん私の)列から離れ、中央へ。
形をつくり静止、そこで音楽。十数人の女の子が踊りだした。肩を出し、太ももをあらわにして、色っぽく。
ただ歩いているだけの組は、実に馬鹿みたいになった。ショーはショーに徹すること!。これである。
校長以下、採点委員の先生方は大喜び。(本部テントの横で指示を出していたのでよく分かった。)
で、もちろん、仮装行列は赤組が最高点。結果が放送されたとき、女の子の一人が感激のあまり私に抱きついてきた。みるまに女の子たちの抱きつきの輪。その中心に私。もう完全にハーレム状態。ウハウハである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆