2005年01月16日

告白(57)女23・体育祭@

 我が高校は毎年5月の下旬に体育祭が行われる。1年のときは写真部員として撮影担当となり、2年のときは生徒会で主催側となったので、まったく競技には参加しなかった。
3年になって初めて参加。組は赤、白、青、黄と4つあり、我々は「赤組」。組には騎馬戦大将、応援団長、仮装行列担当、旗製作担当、やぐら設置担当、美術製作担当、等がいたが、私は「顧問」。
仮装行列では世界三大宗教を取り上げることになったのだが(多数決で決定)、実につまらない。
そこで、イスラム教では出場者の全てを女の子にして、アラビアの踊りを踊らせることにした。
体育の女の先生に踊りの振り付けを頼み、音楽の先生にレコードを選んでいただき、数分の長い曲を1分半ほどに編集し、女の子に衣装を作らせた。
さて、衣装合わせの日、教室の窓を全て閉め切り、男は私、アキヤマ、オオハタの3人だけ。私好みの女の子を指名して、「はい、着替えて」。
何と彼女スカートをスーッと脱いだ。これにはびっくり。ただし、スカートの下にはブルマーを履いていた。それでもニョキッと出てきた太ももに感激。
上を脱ぐときはさすがに後ろを向かされたが、振り向いてこれまた感激。
私の指示は、「両肩を出すこと」「へそを出すこと」「太ももまで割れていること」であった。
肩から上があらわになり、さらにへそから腰があらわになり、太ももチラリには、もう生つばごっくん。
彼女恥ずかしそうに下を向いている。女の子たちが「これでは露出過ぎる」と大反対。アキヤマもオオハタも、「他の男たちに見せることはない」と言う。
で、肩は片方だけ出して、へそ出しはやめることにした。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆