2004年09月27日

疲れました

 24、25、26日と「日本社会病理学会大会」で山口に行ってました。
会長にまたさせられてしまいました。任期3年です。
本日はこれから財団法人青少年問題研究会事務所に行き、理事長として仕事をし、夕食後は編集長として月刊誌『青少年問題』1月号の編集会議を行います。
疲れました。そしてこれからも疲れます。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2004年09月21日

告白(50)女O中3のヨシダ

 ヨシダという無口なかわいい女の子がいた。ほとんど話したことがなかったが、気になる女の子だった。
中3の秋のこと、その子の父親が亡くなった。そしてその子はひと月も経たないうちに故郷に帰って行ってしまった。
いなくなってから、ますます好きになってしまった。無くなったものを恋しがるという、よくあることが、私にもあったということだ。
その後、まったく逢っていない。何をしていることやら。
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2004年09月20日

告白(49)女N中1のY子

 久しぶりに「女」。
小学校までは横浜。中学から千葉。かなり田舎の中学に入った。
この学校の先生は、よく生徒にビンタした。男の先生も女の先生もビンタしたし、男子生徒女子生徒構わずしていた。
1年の2学期のこと。Y子という女の子が近藤という男に本気か冗談か知らないがラブレターなるものをノートの切れ端に書いた。それが巡り巡ってなぜか中年おばさん先生の手に渡ってしまった。
このおばさん先生のそのときのヒステリー・パニック状態はすさまじいものであった。「バイタ」とか「インバイ」とか、なんともいただけないセリフをわめき散らし、烈火のごとくY子にビンタの雨を降らせた。
これには都会育ちの私は驚いた。そして、不思議なことになぜか、それ以降、Y子のことが気になりだして、気になりだすと、こいつ意外と可愛かったんだということを発見し、胸もでかいということを発見し、「恋」とか「愛」とかまではいかないにしても、ムラムラとした気持ちは充分に起こり出した。
2年になり、私は新しく出来た中学に転校して行った。もちろん、Y子とは何もない。
今年の夏前に、この中学の同窓会に呼ばれて出席した。残念ながらY子は出席していなかった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2004年09月16日

お元気ですか

 お元気ですか。もう秋ですね。夏休みもまもなく終了。また大学が始まります。
今年の夏もあわただしく過ぎて行きました。計画の75%達成というところでしょうか。まあまあの出来ですが、おかげで、バカンスなど一切ありませんでした。
まあそれでも、酒が飲めて、癌の転移が今のところ認められない、といったところで幸せなんでしょうね。「快食、快眠、快便」これで満足です。
なお、最近、ケータイメールに慣れてきました。メールをくれた愛人とたまに戯れています。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2004年09月11日

無沙汰してます

 久しぶりです。ご無沙汰しております。6日から10日まで、ゼミ合宿をしてました。
今年はゼミ生が25名だったので、25コマ分、4泊5日で済みました。あと1名多ければ5泊6日となっていました。
昨年は6泊7日、一昨年は7泊8日でしたから、その点、楽でした。
例年のように、ウハウハゼミでした。とにかく、女子21名、男子4名なのですから。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆