2004年08月10日

告白(46)女Kみゆきにカルディナーレ

 「桑野みゆき」も好きだった。所属が東映ではなかったので、あまり彼女の映画は観なかったが、観たときは、「あぁ、いい女だ」と思ったものである。その後、青年期から大人になって『赤ひげ』『青春残酷物語』を観たが、やはりいい女だった。
中学になると、洋画も観るようになった。しかも兄貴が『スクリーン』なる映画雑誌を買っていたので、そこからもさまざまないい女を見ることができた。
当時、人気女優に、MM、BB、CCがいた。マリリン・モンロー、ブリジッド・バルドー、クラウディア・カルディナーレだ。人気は、MM>BB>CCであったが、私の好みは、CC>BB>MMだった。
特に、『刑事』のCCは最高である。バックに「アモーレ、アモーレ、アモレ、アモレミオ」なんて流れたら、もう目頭が熱くなる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆