2004年07月21日

ピッチ

 とうとうケータイ(といってもピッチ)を持った。
まだ使い方はわからない。今は忙しく、説明書を読んでいる暇はない。
ピッチにしたのは、地震で地下に埋もれた際に、ケータイよりかかりやすいという点が第一、次に料金が安いということ。
ところが、ピッチというのは既に過去のものなのか、ほとんど機種がない。写真付なんていらない、話せて・メールができればいい。てんで、結局妻と同じメーカーの、マイナーなDDIの「H」というものになり、しかも機種がないということで、超旧式の「1」円の機種となった。
考えようによっては、うらぶれた中年おじさんが持つには最適であろう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆