2004年06月29日

告白(37)女Bヒロミ

 ヒロミという女の子がいた。私より1つか2つ上だったと思う。その女の子をよくいじめた。
ガキ大将(実は私の兄)の命令なので逆らうことはできなかった。「ヒロミをなぐって来い」という命令は絶対だったのだ。そこで、2〜3人のガキどもが、いじめに行ったのである。もっとも、当時はさほど罪悪感もなかったが。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆