2004年05月30日

告白(31)便所B

 夏、キャンプへ行ったときの、キャンプ場の便所も怖くて、汚かった。
小便は外でできるが(その点は、本当に男でよかった)、大便になるとそうはいかない。
夜などは、便所の裸電球目指して巨大な蛾が飛び込んでくるのだ。私は蛾が大嫌い。もうそれだけで、夜など、とてもではないが入れない。
昼間は昼間で、よく見える。便器のおよそ1メートル下は糞の海。その糞の海の表面にはびっしりと蛆が湧いている。便壷の回りも蛆だらけ。さらに便所の床にも蛆が這い出て来ている。
そんなわけで、キャンプに行くと、とたんに便が出なくなってしまう。「キャンプ性便秘」である。
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2004年05月29日

健康です

 26日水曜日、定期検診の結果が出た。
肺CT検査異常なし(ただし、肺気腫あり)。内臓エコー検査(肝臓、膵臓、腎臓、脾臓、胆)異常なし(ただし、肝のう胞・腎のう胞あり)。
CEA検査異常なし。CA19-9検査異常なし。そして、前回異常値の出たPSA検査異常なし。これで、前立腺癌の危険信号も、とりあえず消えた。
めでたしめでたし。また生き延びられる確率が増した。
なお、今回をもって、この「我流雑筆」は350回となった。ほぼ一月に10回の割で書いていることになる。これからもごひいきのほどを。
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2004年05月25日

新パソコン

 新しいパソコンを購入しました。今まで使っていたのは8年前のもので、ウインドウズも95でした。今度のはウインドウズXPとかいうものです。
ADSLもすばらしいほど速度を増しました。しかし、まだ使いづらいです。とにかく、新パソコンで書く「我流雑筆」第一号です。
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2004年05月22日

告白(30)便所A

 学校の便所は怖いだけではない。汚いのだ。だから「トイレ」なんて、すかして言ってはいけない。「便所」なのだ。
便器に便がこびりついているのなんてあたりまえ。床に便がべったりと付いているのだ。
「なんでこんな所に便をたらすのだろう」と不思議だが、実際に床のとんでもないところに便があるのだ。
小学校の便所も汚かったが、それでも、まだまともだった。中学1年生の時に通った千葉県K中学校の体育館脇の便所はひどかった。
大便の所は、扉を開くと、床に便がドカッとあった。小便の所は、穴がつまり、小便があふれ流れていた。
私はそんなところでは絶対に用を足さず、校庭の片隅の草むらでいつも小便をしていたのだが、それでも何人かの生徒は、たれた小便を踏みしめながら小便をしていたし、時には、大便の床に新しい大便があることがあった。信じられないことである。
そこの便所の掃除当番が回ってくることがある。そんなときは、みんなでいつもサボっていた。
中2になって、学校が代わり、新築の校舎に入った。この時の便所は、水洗だったか記憶はないが、とにかくきれいだった。

今から40年以上前のことである。
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2004年05月18日

告白(29)便所@

 学校の怪談話で必ず出てくるのが便所である。それはボットン便所だったからだ。
放課後、誰もいなくなった学校での便所は、それだけで怖い。
小便ならそれでも、なんてことないが、大便ともなると、そうはいかない。
ギギギーッとドアを開けて入り、ギギギーッと閉めるだけで、もう心臓はドキドキと高鳴る。
ズボンを降ろし、パンツを降ろししゃがむと、そこには暗い便所の底がある。見たくないのに何故か、底を覗いてしまう。
小便と大便の溜まりの中に、人の顔が・・・ギャーッ!と、なってしまう。
学校のボットン便所は、やはり、怖い。
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2004年05月16日

ドサッと

 社会安全研究財団から研究助成申請書類がドサーッと届きました。その書類に目を通して、助成に値するか否かを評価しなくてはなりません。1件につき1時間かけるとすると、2週間ほどかかります。とんでもないことになりました。
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2004年05月13日

6万回ヒット者は

 6万回ヒット者はピチピチのかわい子ちゃんでした。なお、6万1回のヒット者もピチピチのかわい子ちゃんでした。
6万回のかわい子ちゃんとはウハウハデート、6万1回のかわい子ちゃんとは何もなし。人生の大きな分かれ目ですなー。
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2004年05月09日

59958

 現在、我が家の時計では、2004年5月9日、12時25分。アクセスカウントは、59958回。予測では明日の夜であったが、この分では一日早く、今夜になりそうだ。あと42回後の人は・・・。
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60016

 現在、我が家の時計では、2004年5月9日、22時55分。60016回。6万回達成である。
5万回が4ヶ月前。と言うことは、7万回は9月10日、8万回は2005年の1月10日、9万回は5月10日、そして待望の10万回は9月10日となる。まあ、とりあえず、次回は66666回そして7万回である。
6万回ヒットの方、若くて可愛い女性の場合はデート、その他は粗品進呈です。
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2004年05月08日

ついに・・・

 5月5日、曽田秀彦氏、逝去。享年68歳。前明治大学教授。私の恩師の中の最大級の恩師。15歳の時から40年間のつき合いであった。
2年前に癌と分かる。末期の胃がん。本日告別式。妻と二人で行ってきた。
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2004年05月05日

連休終わり

 とうとう連休も終わり。明日からはまた大学が始まる。
この連休中に「『社会病理学』論・覚え書き」を書き上げようと思っていたのだが、思った以上に書くことが増えてきて、既に30頁(400字詰め原稿用紙で120枚)を越えたのだが、ようやく半分を過ぎた程度である。この分だと50頁を越えそうである。
8日間書き続けたが、これからは仕事が詰まってきたし、丸一日の空き日はそんなに取れないので、出来上がりは6月になりそうである。
なお、あくまでも「覚え書き」であり、どこかに出す予定はない。
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2004年05月04日

超極細ネクタイ

 愛人たちから超極細ネクタイをプレゼントされた。今はまったく流行ってない代物。こんなのがよく売っていたと思うくらいのものだ。愛人たちはちゃんとこの「我流雑筆」を読んでいるのである。有り難いことである。
さて、そのネクタイ。最も幅の広いところで5p。今流行りのネクタイではゆうに10pある。ネクタイをお持ちの方は自分のネクタイの幅を調べていただきたい。これほど細いものはまずお持ちでないはずだ。細ものばかりの私のネクタイの中でも最も細い。
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2004年05月02日

柿エキス

 昨日は一日がかりで柿エキスを作った。
柿の枝を切って、葉をもいで、良質の葉のみ選定し、よく洗い、そして手動式の絞り器でしぼった。その結果3.7gの柿の葉エキスが出来た。1年分のエキスである。
1回250ccの自家製青汁に5cc程の柿エキスが入る。そんな青汁を1年365日、毎日2杯飲むのである。
なお、絞りカスで、柿の葉の粉茶を作った。強烈な味の茶である。
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