2004年04月28日

5月10日21時58分かも

 ただ今アクセス回数59250回。6万回が近づいてきました。私の予想では、5月10日21時58分。誤差はプラスマイナス120分。
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2004年04月26日

告白(28)服装I最終回

 着るものには元来無頓着である。呑み道楽・食い道楽であって、着道楽からはほど遠い。
22歳で結婚したのだが、その際の宴に着るものが無く、兄貴のシャツに、背広上下、ついでに靴下にネクタイを借りて、出たものである。自分のものは下着とパンツだけ。
と言うのも、それまで背広なるものを持っていなかったからである。オヤジに、「服を買うから」「靴を買うから」と言っては小遣いをせびり、みんな呑んでしまった。
最近、「矢島先生はおしゃれ」なんて言う女子大生が出てきたようであるが、いったいどこに目を付けているのか、疑いたくなる。
色物のシャツは、汚れが目立たないから着てるだけ、帽子は、朝、髪を整えるのが面倒なのでかぶっているだけ(もう一つの理由があるのだが、それは内緒)、ネクタイは流行遅れの細めのものばかり、きちんと背広を着ているのは背広のほうがめんどくさくないから、等々。とにかく無頓着である。
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2004年04月25日

告白(27)服装Hネクタイ

 ネクタイは50本ほどもっている。その大半は貰い物、ただし、いわゆる「おふる」。自分で買ったのは10本もない。
物持ちなので、もしくはケチなので、古いネクタイも捨てないでいる。最も古いネクタイは、今から23年前、私が大正大学に勤めたときに買った2本。未だにある。
10年ほど前までのネクタイは細めであった。今は太め。私の持っているネクタイのほとんどは細め。太めは好きでない、買う気がしない。そこで今でも流行に逆らって細めのネクタイをしている。
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2004年04月24日

告白(26)服装Gパジャマ

 家にいるときは一日中パジャマ姿である。もう30年以上もそうである。完全なパジャマ党。何よりも、パジャマがいちばんくつろげる。
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2004年04月20日

完成

 『少年警察ボランティアのあり方に関する調査報告書』(平成16年3月、社団法人全国少年補導員協会)ができ上がってきた。全247頁。
完成品を手に持つと、やはり嬉しくなる。あと2つの報告書は未だである。
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2004年04月19日

告白(25)服装Fステテコ

 今の若い人はステテコをはかないようである。私の場合、4月初旬で股引を脱ぐと、薄目の短めの股引かもしくはステテコとなる。
40年ほど前までは、夏になると、男どもはランニングシャツとステテコ姿で、買い物や夕涼み等、外に出たものである。今では、そんな光景もなくなった。
それどころか、ステテコ姿で家の中でくつろぐ、なんてことも、なくなってしまったのではないだろうか。
たとえ思春期の娘がいたとしても、世の父親はステテコ姿で家にいるべきである。もっとも私はパジャマ党であるが。
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2004年04月17日

告白(24)服装E続下着

 20年ほど前からか、夏など、下着を着ないでシャツを着る若者が出てきた。そんな若者たちも、もう30代になっているはずである。いや、40ほどになっているかもしれない。
私には考えられないことである。そんなことをしたら、すぐに体調を崩してしまう。
こうした人達は、シャツをズボンから出して着ている。夏など、下着をつけないで、シャツをズボンから出している。
やはり、考えられないことである。下着はどんなときでも着る。たとえシャツを着なくても着る。下着を着ないでシャツだけで町を歩くよりも、シャツを着ないで下着だけで町を歩いたほうがよい。シャツはきちんとズボンの中に入れる。これが50代以上の「正しい男」の姿である。
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2004年04月14日

読書

 3月11日から本日までのほぼ1ヶ月間、それなりに読書した。
専門書6冊、小説(文庫本)4冊、雑誌論文等およそ20本といったところか。まだ、数冊読みたい本が残っている。しかし、そろそろ仕事が増えだしてきた。それに「社会病理学」ということで、「覚え書き」を書いておきたいとも思っている。またまた、忙しくなりそうである。
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2004年04月11日

告白(23)服装D下着

 子どもの頃からの寒がり。11月の始め頃から4月上旬頃まで股引をはいている。若い頃からずーっと。
今時の若者は、真冬でも股引をはかないようである。カッコワルイということらしい。
まあ、女の子とラブホテルに入って、脱いでみたら股引では、確かにカッコワルイかもしれない。「ヤダーッ、あたし帰る!」なんて、言われるかもしれない。もちろん、私にはそのような経験はないが。
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2004年04月09日

今頃がいい

 青葉の季節・新緑の季節だ。いい季節になってきた。今頃から5月中旬にかけてのおよそ1ヶ月間が、一番好きな季節だ。
「目に青葉
山ホトトギス
初鰹
花の香りに
熱き柔肌」・・・実に結構なことである。
妻と二人、湯河原の中大寮に行って来た。なかなかであった。
昨日は「竜楽独演会」に行って来た。「付馬」と「寝床」の2題。どちらも良くできていた。
今しばらく、のどかな春を満喫していたいものである。
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2004年04月07日

告白(22)服装C続パンツ

 大学1年の時、学生寮に入っていた。そこでは6畳1間に3人が寝起きした。机を3つ置き、布団を3人分敷くと、もうそれでいっぱいであった。
いちいちたたんでしまうのが面倒なので、万年床だった。布団の絨毯である。
そんな生活は、実に気楽なものであったが、ただ一つ、洗濯は苦痛だった。当時のこと、コインランドリーなどない。寮に1台、旧式の洗濯機があり、それで各自洗濯をするのだが、どうも私は、その洗濯というのが嫌いなのだ。
で、洗濯をしないでいると、洗濯物が溜まり、そして着るものが無くなる。そこで、なるべく着替えないように心がける。
冬場のあいだ、パンツは4日間までなら、はき続けても、どってことない。
5日目からムレムレが始まる。しかし、それでも大したことない。その夜はパンツなしで寝る。
6日目はムレムレがひどくなる。しかし、我慢する。そんなことで、めげてはいけない。もちろんその夜もパンツなしで寝る。
7日目はかなりきびしい。はいて1時間もすると、ムレムレが始まり、そのうち、ムレムレにヌルヌルが加わり、しまいにはグチョグチョとなる。ムレムレ・ヌルヌル・グチョグチョである。
8日目、もはや、はいていられない。そこで、パンツなしでズボンをはいて出かける。トイレで用を足し、チャックを上げようとすると、あれがひっかかる。ひっかかるのを無理に上げる。寮に帰ってみてみると、チャックに数本あれがからみついている。
冬場はこうだが、夏場はもっとひどい。4日目からムレムレ・ヌルヌル・グチョグチョになる。
持っているパンツの全て(5枚ほど)が、こうなって、初めて洗濯をする。そんな1年間であった。
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2004年04月04日

告白(21)服装Bパンツ

 子どもの頃は、男のものも女のものも「パンツ」と言っていた。そのうち、女のものを「パンティ」と言って、男のパンツと区別するようになった。近頃は、また同じに、女のものでもパンツと言うようである。
若い人達は違和感がないようだが、私はしっくりいかない。マスコミと一部の人達にいいように操られているような気がして、気にくわない。
女の人の下着を、子どもの頃は「シミーズ」と言っていた。今では、そんなこという人は誰もいないであろう。
そこへいくと、古く、流行に左右されないものは、名称も安定している。「ふんどし」「すててこ」「腰巻き/ゆもじ」等々。
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2004年04月01日

告白(20)服装A続靴下

 子どもの頃から寒がりであったが、30代前半頃までは、家にいるときは素足だったし、寝るときももちろん、素足。夏などは足がほてって、夏掛けから足を出して寝ていたものである。
ところが、30代後半から、足の裏が冷えだして、脂足にもかかわらず、足裏がカサカサに乾きだし、そうなると、とたんに腹をこわし、体調を崩した。
それ以来、夏でも靴下をはくようになった。それ以来、寝るときでも靴下をはくようになった。真夏でも、靴下をはいて寝る。
水虫にとっては、こんな良いことはない。おかげで、一昨年まで、20年近く、水虫に悩まされた。
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