2003年12月09日

告白(7)風呂@

 小学校1年生までは、母親と一緒に女風呂に入っていた。にもかかわらず、女の裸を見たという記憶がない。
そのころはまだあまりにも幼すぎて、女の裸にほとんど興味がなかったのか。実に残念なことをした。
女湯は混んでいて、湯船も芋を洗うような状態だった。また、赤ん坊を連れてきている人が多く、時に湯船の中で赤ん坊が脱糞した。
混んでいる湯船が突然すいてきて、私一人になったことがある。「へんだなー」と思っていたら、目の前にウンコがポカリポカリと浮いていた、なんて記憶がある。
風呂屋の人がバケツでウンコをすくって、それで終わり。子供心にも、「こんな簡単なことでいいのかなー」と思ったものである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆