2003年12月05日

告白(6)タオル

 「タオル」なるものを我が家で使いだしたのがいつ頃のことやら、ほとんど記憶がない。
小学生の頃は「タオル」ではなく「手ぬぐい」だった。いわゆる「和手ぬぐい」である。顔を拭くのも、風呂で使うのも、この和手ぬぐいだった。
風呂屋に通っていた頃(小学4年の6月まで)は、石鹸と和手ぬぐい1つ持って、行ってたものだ。
しかし、その後では、とくに新しい母親が来た後では、「バスタオル」というものを使いだしたように思う。
和手ぬぐいが洋式の「タオル」となったのは、その後のことである。おそらく中学生になってからのことか。このへんがはっきりしない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆