2003年09月26日

中大付属にて講義

 24日、中大付属高校1年・2年、180名に対して、「社会問題を社会学する」と題して、講義した。
付属での講義は3年ぶり。男ばかりの状態から、女の子が半数以上という状態への大変化。もうそれだけで、教室はムンムンである。
女子大生ももちろんムンムンであるが、高1・高2の女の子たちのムンムンは、もはや正常値を越えている。
中大杉並の制服の女子高校生と違って、ここは全くの私服。しかも、ミニで茶髪でギタギタの化粧。雰囲気はまさに渋谷である。
偏差値が70近いといっても、今や服装・ファッションは皆同じ。学校間格差はその点では解消されている。
女子高校生崇拝の私にとっては、心地良いのかそうでないのか、なんとなく複雑な気持ちでの1時間の講義であった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2003年09月23日

夏休み終了

 夏休みもとうとう終了。授業再開である。しかし、未だに警察庁の調査報告書は完成していない。予定ではゼミ合宿前に終了のはずだったのだが、意外に時間がかかる。もう10日ほどもかけている。
今年の夏休みは結局どこへも遊びに行かなかった。仕事が増えたというわけではないのだが、仕事のスピードが2年前の3分の2になっているからだ。あえてそうしている。さもないとストレスが蓄積されてしまう。今では仕事は1日6時間までとしている。
癌再発防止のためには、仕事を少なくし、少ない仕事を無理にせず、疲れるような遊びにも行かない、ということだ。それにしても、今回の報告書は時間がかかる。夏休みもとうとう終わってしまった。
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2003年09月21日

リンク

 中央大学社会学科のホームページが開設された。それは実に結構なことなのだが、この「矢島正見わーるど」がリンクされている。
私のホームページは、まったく学術的でなく、しかも実に品がなく、大学の教員たるもののホームページとしては、完全に逸脱しているものである。
個人が勝手に開いているぶんには、さほど問題はないであろうが、リンクとなるとそうもいかない。真面目な学科としてのサイトから「リンク」を経て、突然とんでもないところに入り込んでは、一部の人達にとっては驚きであろうし、なかには不快を感じる人もあろう。
といって、いまさら「研究論文リスト」なんて、まじめなホームページにしようという気はない。
で、やはり今までどおり、リンクを断ることにした。この「矢島正見わーるど」は、大学からも学術団体からも入ってこられないところが、いいのである。半会員制の、ごくごく内輪だけのホームページだからいいのである。さもなくば、ウォシュレットのことなど、書いていられないであろう。
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2003年09月17日

勝った!

 やはりゼミ合宿でのこと。
中央大学野尻湖セミナーハウスは3年ほど前にできた真新しい建物である。教員の部屋は個室で、ユニットバスになっている。もちろんトイレはウォシュレット。
合宿4日目のこと。トイレで大きい方をして、さてウォシュレットというときに、ガスを催したくなった。
そこで再チャレンジ。ウォシュレットのお湯を正確に肛門にあてがいながら、勢いよくガスを放出。
今度は勝った。お湯の勢いよりもガスの勢いのほうが強かった。これにて1勝1敗。これからも勝負は続く。(意味不明の方は過去の「我流雑筆」をお読み下さい。)
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2003年09月16日

モテたこと・「愛人」

 今年の合宿は実にモテました。昨年もモテたのですが、今年もまたモテました。
最近は、女子大生の隣に座っても「セクハラ」と言われるような時代ですが、ゼミでは女の子たちが快く私の隣に座り、食事の時も飲み会の時も、スリスリ・ムンムン・パフパフと、もうウハウハでした。22名の美女に乾杯です。
ところで、ゼミ合宿時に「先生の愛人はいっぱいいますが、私はその中に入っていますか?」と、ある美女から質問されました。とっさに私は「入ってない」と答えたのですが、「愛人」の定義がないことに気付いたのです。
で、定義を考えてみたのですが、これがはっきりしません。そこで、「愛人とは私が愛人と決めた人」と、いうことにしました。
一応女性で、私がよく知っている人、という条件が付きますが、この際、年齢制限は撤廃したいと思います。もちろん、在校生でも人妻でもかまいません。1歳の女の子でも100歳のおばあちゃんでもかまいません。
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2003年09月15日

合宿を終えて

 10日の夕方、自宅着。その日、リバーサイドハイツ運営委員会があったのだが、欠席させていただいた。
帰ってきて、荷物を片づけて、サッカーを見て、手紙を見て、6日分の新聞を途中まで見て、就寝。
翌11日は、藤沢善行にて、「青少年の性を巡る今日的状況」と題して、学校の先生400名ほどに講演。
帰宅後、読みの残しの新聞を読んで、息子が置いていった『ジャンプ』と『サンデー』を読んで、メールを開いて(8日ぶり)、就寝。
12日はマッサージ(90分)、そして社会安全研究財団の会合(来年度の研究助成に関して)に出席。
13日は日本社会病理学会学術奨励賞選考委員会合評会に出席。
14日は「何もしないデー」。一日中ごろごろして、喫茶店に行って、小説を読んで、ちょっとした文章を作成して、終了。
以上。
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2003年09月14日

ゼミ合宿終了

 11日ぶりの雑筆です。
10日、無事、ゼミ合宿が終了しました。今回のゼミ合宿は去年のそれに比べ、かなり楽でした。
その第一の理由は、私の体力がそれなりに回復したということです。
第二は、途中昨年はひどい下痢症状に見舞われましたが、今回はほぼ健康な状態が維持されたということです。
そして第三は、昨年のゼミ生が44名であったのに対して、今年は33名であったということです。11名の差は実に大きかったです。11コマ分減ったのですから。
おかげで、昨年は7泊8日だったのが、今年は6泊7日で済みましたし、途中の7日の午前中はまったくゼミがなく、昼食までの間うつらうつらと眠ることができました。
あとは、卒論・ゼミ論執筆に向けて、各自が頑張ってくれれば、今年も無事ゼミは終了ということです。
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2003年09月03日

明日から合宿

 一週間ぶりの雑筆、いつの間にか8月が終わり9月に。
明日から10日まで野尻湖にてゼミ合宿。ゼミ期間中33コマ分をこなすという地獄の合宿である。
警察庁少年課の調査報告書はまだ執筆途中。帰るとすぐに、講演、社案研、社会病理学会の用事が控えている。それが終わると間もなく授業が再開。
結局、仕事だけの夏休みとなった。
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