2003年08月26日

37年前の古酒

 今年の卒業生に焼酎をいただいた。3月末頃のことである。焼き物に入った焼酎の古酒(4合)である。
55歳の誕生日にそれを開けることにした。妻と二人で呑んで、「うまいねー」なんて言っていた。妻はその時既に気付いていたのだが、私はまったく気が付いていなかった。
3度目に呑んだとき妻に言われてようやく気付いた。なんとその古酒は1966年製造だったのだ。つまり37年前のもの。うまい酒がそのことを知ったとたんよけいうまくなった。しかし、もうわずかしかない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆