2003年08月26日

37年前の古酒

 今年の卒業生に焼酎をいただいた。3月末頃のことである。焼き物に入った焼酎の古酒(4合)である。
55歳の誕生日にそれを開けることにした。妻と二人で呑んで、「うまいねー」なんて言っていた。妻はその時既に気付いていたのだが、私はまったく気が付いていなかった。
3度目に呑んだとき妻に言われてようやく気付いた。なんとその古酒は1966年製造だったのだ。つまり37年前のもの。うまい酒がそのことを知ったとたんよけいうまくなった。しかし、もうわずかしかない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2003年08月24日

正常!!

 現在、8月24日22時50分、アクセス回数は40537。およそ35時間で75回のアクセス。元に戻ったと言えよう。
推理C:8月22日に中央大学にて、文学部のガイダンスを私が行った。異常にアクセス数が多くなったのは、19、20、21日であり、22日からは急速に減少している。と言うことは、このガイダンスと関係があるのかもしれない。
もしそうであるならば、アクセスしてきた人達というのは受験に関係する人達である。ずばり、受験生とその親たちである。
さらに、もしそうならば、22日のガイダンスに集まった人達の中の何人かは、「我流雑筆」を読んでいたということになる。
「何言ってやがんで、偉そうに説明してやがって、この中年スケベおやじが!」なんて思いながら聞いてた人も中にはいた、と言うことか。
異常にアクセスが増え始めたら、これからは受験生向けに、かっこいいことを書くことにしよう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2003年08月23日

正常化?

 現在、8月23日12時15分、アクセス回数は40462。46時間でのアクセス回数は266。未だにかなり多いが、それでもだいぶ元に戻った。この分だと、あと3、4日で、元のアクセス数に戻るであろう。
で、いったい何だったのか、未だにわからない。昨日、大学に行ったのだが、研究室のパソコンにはアクセス者からのメッセージはなかった。
そうなると、いろいろと推理したくなる。
推理@:どこかのそれなりに有名なサイトで「矢島正見わーるど」の名前が出た。そしてそれを見た人の中の何人かがアクセスしてきた。ただし、どんなサイトなのか、まったく不明。
推理A:例の品のない「Aちゃんねる」のどこかのスレッドに「矢島正見わーるど」の名前が出た。そして、それを見た人の何人かがアクセスしてきた。もしそうなら、おそらくろくでもないことが書かれていたのだろう。
推理B:誰かが、19、20、21日と、朝から晩まで、執拗にアクセスを繰り返した。一日1000回のアクセスという、気の遠くなるようなことをする変質者であるが、さすがにここ2日ほどは、疲れた感じ。
今即座に思い当たるのはこのくらいのところか。
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2003年08月21日

40000回達成

 現在、8月21日14時15分、アクセス回数は40196。
予測では10月に4万回達成だったのが、ここ3日の異常なアクセス回数によって、あっと言う間に4万回が達成されてしまった。
4万回目のアクセス者には私から「愛のプレゼント」を、と考えていたのだが、あまりにもあっけない。女性ならば、ぎゅっと抱きしめて・・・なんて思っていたのだが・・・。
何故こんなになったのか、未だに不明。大学とリンクがつながったのかと思ったのだが、つながってはいない。こちらからは中大に入っていけるが、中大からは入って来られない。
他のリンクとつながったのかもしれないが、アクセス回数がこんなにも増えるリンク先など思い浮かばない。
アクセス者からの私への通信は、大学の研究室の方のパソコンにつながっているので、たとえ通信があったとしても、今はわからない。
しかし、まあ、4万回達成、めでたし、めでたしである。
アクセスして下さった方、ありがとうございます。そして、この異常事態がこれからも続き、異常が平常となり、皆々様がこのホームページの常連さんになって下されば、と願っております。
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2003年08月20日

38945

 昨日38000回のアクセスで異常だと書いたが、本日は38945回となっていた。一日でほぼ1000回のアクセスである。これはただごとではない。何か理由があるはずだ。
私のホームページにアクセスする人達はほぼ固定している。いわばお得意さんばかりであって、フリーの客はまず入って来ない。
そのお得意さんの数はざっと見積もって300−400人ほどではないだろうか。その人たちが平均週に1回ほどアクセスするので、毎日およそ50回ほどのアクセスがある、というわけだ。
よって常識では一日1000回のアクセスなど絶対にあり得ないのだ。と言うことは、この常識が大きく変容したということになる。どう変わったのか。何故変わったのか。いったいどの様な人達がアクセスし始めたのか。謎、謎、謎、である。
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2003年08月19日

誕生日

 本日、8月19日は私の誕生日。55歳となった。
田村氏には申し訳ないが、氏より1歳長生きさせていただいた。私の恩師の一人、柏熊先生が亡くなられたのは55歳の時であった。私ももうそんな年になったということだ。
今年も、愛人祥子からバースデーカードが届いた。数いる愛人の中でも、私の誕生日を覚えていてくれるのは祥子だけである。あとの愛人はつれない。
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38000回

 昨日の夜アクセス回数を見たときは、確か37500回ほどだったと記憶している。ところが、今ホームページを開いたら、なんと38000回になっている。
一日で500回、タレントのホームページやエロサイトならいざ知らず、私のホームページで一日500回とは、考えられないことである。異常である。いったい何があったのか。
以前から噂で流れている(と言うことは、誰かが流している)、「矢島中大辞職説」に変わって、今度は「矢島死亡説」でも流れているのだろうか。さてさて、不思議である。
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2003年08月18日

基礎演習レポート

 ようやく基礎演習(1)のレポートの採点が終わった。
34名中レポートの提出者は31名。残念ながら未提出の3名は「E」となる。成績は、出席・発表・コメント・レポートの総合評価とはいえ、もっとも大事なレポートが未提出では「E」である。
本文5000字以上という条件であったが、平均7000字ほど書かれていた。内容も、大学での勉学4ヶ月としては、よくできている。
私の場合、合格条件が、イコール「A」となる。よって、「B」はすれすれの不合格、残念ながらの不合格である。
甘いようだが、合格条件を他の教師に比べ格段に厳しくしているつもりなので、学生にしてみれば、楽勝科目では決してない(学生曰く「大学に入ってもっとも勉強した科目」)。
3名の落伍者も、他の教師ならば単位をもらえていたことと思う。しかしそうすれば、31名のレベルは下がるであろう。
最低限のレベルをあげる。そうすると大半の学生はヒーヒー言いながらもそのレベルをクリアーする。クリアーした者には良い成績を与える。よって、大半の者はよい成績となる。ただし、クリアーできなかった者は落ちる。
つまり極端な話、成績は「A」か「D」(ないし「E」)となる。厳しいようだが、それが私のやり方である。
さて、この上昇状態で学力が身に付いていけば、3年生になってゼミが始まる頃にはかなりのものが書けるようになっているはずなのだが、3年生のレベルは何故か、かなり低い。
この後、つまり1年の夏以降、苦しんで論文を書くということを経験していないからであろう。
大学1年の夏前に5000字以上、1年の終わりに1万字以上、2年の夏前に1万5000字以上と、鍛えていけば、いい学生が大量に生まれるのだが。
2年次には、調査実習と共に、論文執筆実習というのが必要である。
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2003年08月15日

異常なし

 胃の内視鏡・・・異常なし。
腹部CT・・・・異常なし。
血液検査・・・・異常なし。
全て異常なし。ただし、中性脂肪は依然として高い。
ま、とにかくこれで1年半目の検査も異常なく通過したと言うことだ。
あと3年半。この調子で行きたいものである。
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2003年08月09日

藤沢周平

 4月から7月にかけて、暇を見ては、文春文庫の藤沢周平の作品を読んでいた。全部で13冊になった。月に3冊といったところか。
『蝉しぐれ』『隠し剣孤影抄』など、藤沢作品は、ほとんどはずれがなく、よくできている。
今まで、新潮文庫などの藤沢作品はよく読んできたが、何故か文春文庫は読まなかった。この文庫を読んで、「海坂藩」のこともよくわかった。このことは新潮文庫にはない傾向である。
さて、8月に入って、今は阿佐田哲也の『麻雀放浪記』を読んでいる。
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2003年08月07日

きれいな胃ですね

 本日、早期胃癌検診所に定期検査にいってきた。
胃カメラを呑まされた。そして「きれいな胃ですね、青年期の胃です」と言われた。
すごいことである。もう内臓はガタガタと思っていたのだが、意外や意外。かわい子ちゃんに、私の胃の中を見せてやりたくなった。
もっとも、それで、「まあ、なんて美しい胃なんでしょう!」と、うっとりする子は一人としていないだろうが。
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2003年08月02日

250回

 今回にて、書き込み250回、なかなか続くものである。1回の書き込みが400字詰め原稿用紙1枚分とすると、今回で250枚となる。論文ならば、大論文である。
さて、7月31日から8月1日にかけて山形に行って来た。山形には良い酒がわんさとある。その中でも特上の「十四代」の大吟醸をいただいた。新潟の酒同様、実にフルーティで、呑みごたえのある酒であった。
1日は横浜に帰ってきて、そのまま花火を見に行った。恒例のことである。ただし今年は風が全くなく、花火の煙がもうもうと空に立ちこもり、せっかくの花火がきわめて見えづらいという状況であった。残念である。
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