2003年05月30日

異常なし

 人々の生活時間の流れの中には、区切りというのがいくつかある。一日、一週間、ひと月、一年。さらに誕生日、結婚記念日、等。
現在の私にとっての最大の区切りは、癌手術を基点とした区切りだ。お陰様で1年を経過した。
次に大事な区切りは年4回ある検診結果の日だ。
5月13日に検診し、本日、その検診結果を伺ってきた。結果は、血液検査異常なし、CT検査異常なし、超音波検査異常なし、よって、癌再発の兆候無し、であった。
2002年春、夏、秋、2003年冬、そして春。5回目の検診をクリアー。これにて生存率がまたいくらか上がった。
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2003年05月29日

研究会(4)

 「戦後日本<トランスジェンダー>社会史研究会」という会を作っている。
このことに関して、いくらか詳しいことを書こう思っていたのだが、実はこのホームページにリンクされている。よって、そちらのほうを見ていただければ、それでよいということだ。
リンクされていることをけろりと忘れていた次第である。
最近ボケがはげしくなってきた。
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2003年05月23日

研究会(3)

 中央大学には社会科学研究所というのもある。そこの「セクシュアリティの歴史と現在」研究チームの代表をしている。私が立ち上げた研究チームである。
代表なので、前2つの研究チームのように、のんきにはしていられない。
予算の申請、決算の報告、事業報告の作成はもとよりのこと、研究会等を開催し、各種委員会に出なくてはならない。
それなりに大変だが、今年度は是非とも女装バー視察を計画・実行したいと思っている。
なお、この研究チーム、ある私的な研究会を合体させて作ったものである。そこで次回はその研究会について記す。
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2003年05月20日

研究会(2)

 同じく人文科学研究所の「食と文化」研究チームに所属している。
年に3回ほど、研究会が開かれ、その後その研究にちなんだ酒と食べ物が出る。
実に和気あいあいとした研究会である。
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2003年05月18日

研究会(1)

 所属学会のことを書いたので、今度は所属研究会について書いてみる。
まずは学内の所属研究会。学内にはいくつかの研究所があり、そのうちの一つ人文科学研究所の「民衆文化と現代社会」という研究チームに所属している。
年に1回ほど公開講演会を開き、また年に1回ほど研究合宿を行っている。
気の合った先生方との気楽な研究会である。
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2003年05月12日

今年度の学内業務

 ついでに今年度の学内業務。
大学院教務委員、紀要編集委員、資格課程運営委員、高大一貫教育委員、41組クラス担任である。
この中で比較的忙しいのは、大学院運営委員であるが、この程度なら、かなり楽なものである。
なお、この他に、社会科学研究所「セクシュアリティの歴史と現在」研究チームの代表なので、このへんの雑務もある。
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2003年05月11日

今年度の授業科目

 今年度の授業科目は、社会学史(通年)、社会問題(前期)、現代社会研究(後期)、社会学基礎演習(前期Aコマ)、社会学演習(通年)、そして大学院の講義と演習、さらに通信教育の社会学担当、以上である。
なお、社会問題は、社会問題の基本認識、現代社会研究は犯罪社会学理論と、私らしくかなりお堅い講義である。
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2003年05月09日

日本犯罪社会学会の自分史(21)

 まだ一つ残っていました。「日本青少年育成学会」です。数年前に出来た学会で、青少年育成国民会議の関係者が中心に旗揚げして、事務局も国民会議内にある学会です。
私は設立時からの会員ですが、さほど深くはつきあっていません。しかし、財団法人青少年問題研究会と国民会議とはかなり近い関係なので、そのへんでのお付き合いはこれからも続くと思います。
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2003年05月04日

異様な体感経験

 本日は実に品のない話し。
トイレに行って、大便をして、ウォシュレットで肛門を洗っているときのこと。突然おならをしたくなった。そこで、ウォシュレットをしながら、しかも的確に肛門に水を照射しながら、勢いよくおならをした。
しかし、わずかにウォシュレットの水の勢いのほうがまさっていた。そこで、ウヒーッという、快と不快とが微妙に混ざり合った、何とも言えない体験をしてしまった。
54歳になった大人がやってみることでもなかったか、と今ではいくらか反省しているのであるが、と同時に、次の時は、おならの勢いが勝ってやる、という決意もないではない。
皆さんも、こんな機会があったときには、是非ともチャレンジしてみていただきたい。
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2003年05月02日

柿の葉汁

 本日、柿の葉汁を作成。庭の柿の葉をもいできて、水で洗い、手動の機器で汁を搾りだす。昼から夕方まで妻と私と息子の3人で作業して、3800ccの汁を搾りだした。
柿の葉汁の入った青汁なんて、そんじょそこらにあるものではない。先程飲んでみたが、まあ飲める。
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