2003年04月30日

休みというのに

 昨日は休みだというのに大学に行き、11時から18時まで、17名のゼミ生に対して、個別論文指導をした。昨年ゼミの3年生で、かつ今年も私のゼミに残った17名に対して指導した、ということである。
昨年度提出した17名のゼミ論を再度読み直すのは、やはりしんどい。まるまる3日かかった。しかしこの方法がもっとも効率よさそうだ。
なんだかんだ言っても、やはり私はいい先生である(自画自賛)。
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2003年04月29日

ついでにまた酒

 酒のことを書いたので、ついでにまた酒について書く。
手術をして体質が変わってしまったところがいくつかある。その一つが酒への反応だ。
以前の私は、いくら酒を飲んでも顔に表れることはなかった。ところが、手術後は、ほんの少々、つまり一合未満であっても、顔が赤くなってしまう。
体質的に良くなったと人は言うが、私にとっては実に都合が悪い。なぜなら、妻に飲んできたことがたちどころにばれてしまうからだ。
自分では赤くないと思っていても、妻に言わせると「真っ赤」だという。
困ったことである。
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2003年04月25日

また叱られました

 一昨日も酒を飲んで、昨日も酒を飲んで。特に昨日は、帰りが12時近くになってしまって。それで、うちのバケベソ(妻、家内、女房)に叱られました。
そう言えば、「お酒飲むな
酒飲むなの
ご意見なれど
ヨイヨイ
酒のみゃ
酒飲まずに
いられるものですか……トコ
姉さん
酒もってこい」なんて歌がありましたねえ。
「酒が
あたいに
惚れたのさ
ふられた
あたいに
惚れたのさ」なんて歌もありましたねえ。
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2003年04月20日

酒量

 昨年の4月21日・酒解禁日から、手帳に酒を飲んだ日を記録してきた。○が一合飲んだ日、△がほぼ半合ほど飲んだ日、×が飲まなかった日、といった具合に記号化した。
ところが、解禁半年すぎた頃から、一合ではすまない日が出てきた。そこでこの4月から、記号を改めることとした。
◎を加えて、二合ほど飲んだ日、とした。今のところ、週に二日ほどの割でこの◎の日がある。自重しなければ、と思いつつ、やはり飲んでしまうのである。
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2003年04月16日

偏差値47

 ホームページ「中大ねっと」に、中大文学部のある専攻の偏差値が47である、という書き込みがあった。優秀な法学部対馬鹿文学部という、いわゆる煽りの書き込みである。
偏差値は予備校によって異なるし、また年度によっても多少異なるが、やはり47というのは深刻である。
大学冬の時代は今後ますます深刻化していくであろう。そしていくつかの大学はこれからの10年間で、統合と廃校の憂き目を味わうことであろう。
文科省は、こうした弱肉強食政策をマスコミや世論の支持を得て、順風満帆で推し進めている。抵抗勢力はほとんどゼロ。抵抗すれば時代に乗り遅れて、惨めな結果が待ち受けているからだ。
中央大学が廃校となることはまずあり得ない。しかし、法学部を除いては三流大学と化していく危険性は大である。特に、文学部のいくつかの専攻はこのまま何もしないでいたら、そうなっていくことは必然である。いや、既に一部の専攻は三流になっている。
にもかかわらず、自分の専攻・コースにしがみつく教員が多すぎる。困ったことである。
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2003年04月14日

3万回突破

 只今14日午前11時46分、カウントは30052。ついに3万回突破。いつ突破したのか定かではないが、おそらく昨日のことと思われる。
3万回をヒットされて方、もしよろしければ、申し出て下さい。そしてその時は、日時も教えて下さい。
1万回の達成が2002年4月15日。2万回の達成が2002年11月16日。そして3万回の達成が2003年4月13日(おそらく)。1万回から2万回までが7ヶ月間、2万回から3万回までが5ヶ月間、かなりのスピードアップである。このペースでいくと、4万回は9月の中旬か。
とにかく、皆さんに見ていただけて、嬉しい限りである。感謝感激、歓喜感涙、恍惚悶々。
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2003年04月12日

日本犯罪社会学会の自分史(20)

 警察政策学会というのがある。5年ほど前に出来た警察のOBと研究者で作っている学会であり、警察色が強い。
その少年問題部会に入っている。警察庁生活安全局の少年課OBと研究者が半々ほどの割で、計20名弱の部会である。部会長は帝京大学の星野周弘氏。
この学会、機関誌はあるのだが、また特別にシンポジウムなどを開催したりするのだが、大会や総会はない。部会が半独立的な運営をしており、そこでの研究活動が中心となっている。
よって、学会というよりは研究会といった感じである。2ヶ月に1度ほどの研究会が開かれており、前回の3月には私が報告した。
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2003年04月11日

日本犯罪社会学会の自分史(19)

日本社会病理学会・そのA
1992年の10月まで、3年間編集委員になった。この間編集作業のほぼ全てをこなすこととなった。犯罪社会学会で経験していたので、だいたいの要領は分かっていたが、この学会の執筆者の原稿の遅いのには毎回悩まされた。
1992年の10月からは、常任理事となり、編集委員長となった。やはりここでも原稿の遅れには悩まされた。
1995年10月からは会計担当の常任理事に。この頃には学会事務局が大正大学に移り、井出庶務理事の下、学会の組織自体が安定しだしていたので(言いたくはないが、以前のこの学会の組織体制はひどかった)、この会計理事は実に楽であった。
1998年には、理事3選禁止規定により、理事にはならなかったが、その代わり編集の査読委員にさせられた。これは1年に1本ないし2本の投稿論文の査読をするだけなので、楽なものである。
2001年10月、理事に復活。庶務理事となった。ところが翌年の1月に直腸癌の手術で入院、その後は名前だけの庶務理事となり今日に至っている。
と、本来ならここで終わりなのだが、会長の米川氏が今年の1月に胃癌の手術を受けた。そこで彼も今は動けない。井出−時井−田島という若手ラインに期待するしかないであろう。
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2003年04月09日

間もなく3万回

 現在のアクセス数29743回。カウントダウンに入ったと言えるでしょう。この分ではあと1週間ほどで3万回でしょう。
2万回ヒットは、中大生のかわい子ちゃんでした。果たして3万回は?。
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2003年04月08日

日本犯罪社会学会の自分史(18)

日本社会病理学会・その@
日本社会病理学会が設立されたのは1985年の10月である。
長い間、社会病理学研究会として細々としかもときには中断しつつ運営され続けていたのだが、私はその研究会からの会員である。
私の大学院生の頃からで、犯罪社会学研究会に匹敵するほどの古さである。
さて、設立された1985年当時、既に私は犯罪社会学会の理事をしており、この学会ではしばらくの間、単なる会員として留まった。(ただし、理事のお偉い先生方から雑務運営の相談はしばしば受けていたが。)
大橋薫会長、望月嵩編集委員長のとき、編集委員になってくれと言われ、望月先生では断れないので、編集委員になった。1989年10月のことである。
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2003年04月06日

日本犯罪社会学会の自分史(17)

 日本教育社会学会の会員になったとほぼ同時期に、日本犯罪心理学会の会員になった。よってもう22年になる。
この学会では、主要会員というわけではないが、それなりに活動している。言うなれば、「近しいお役に立つお客会員」といったところか。
自由報告は一度もしていないが、シンポジウムの報告者1回、シンポジウムの指定討論者1回、ラウンドテーブルディスカッションのコーディネーター兼司会者2回おこなっている。また、大会準備委員も2回おこなっている。
2年に1度ほど大会に出席し、出席すれば必ず懇親会に出て、さらに二次会にも出て、会長や理事の長老達と同席し、かなり目立っていることも確かだ。出席していて、それなりに心地良い学会である。
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2003年04月03日

新ゼミ生

 今年度の矢島ゼミのメンバーが確定した。
5年生−−男
1名

1名
計 2名
4年生−−男10名

9名
計19名
3年生−−男
0名
女12名
計12名
計 −−男11名
女22名
計33名
以上である。男対女は1:2。3年生は女性ばかり12名というところが何ともすごい。これではますます「ウハウハゼミ」である。4年生のある男子の話では、12名の女性は皆可愛くて美人だとか。
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2003年04月02日

朝日と産経

 4月1日から、朝日新聞に換わって産経新聞になった。6ヶ月購読した朝日から10月までの産経になったわけであるが、米英・イラク戦争の記事がかなり異なる。朝日は反米・反政府、産経は親米・親政府である。
皆さん、くれぐれも洗脳されないように。自己の見解に近い意見・イデオロギーであると知らず知らずのうちに、洗脳されるので、時にはむかついても、違うものに接する必要がありますね。
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2003年04月01日

エプリルフール

 今日は4月1日、エプリルフールである。1年に1度、正直な者のみウソをついてよい日である。私のような、年がら年中ウソをついている者は駄目。
思うに、「子どもは褒めて育てよ」なんて言われているが、そんなことしたら、必然的にウソをつかなくてはならなくなる。
アホな学生に「君は優秀だ」、将来性のない学生に「将来が楽しみだ」、ブスの女性に「かわいい」「美しい」、等々。教師は必然的にウソつきにならざるを得ないのである。
そんなわけで、今日くらい本当のことを言おう。
私は女が嫌いだ。特に若くて可愛くてピチピチしている女の子は大嫌いだ。そんな女の子に「先生大好き、愛してます」なんて言われたら、鳥肌が立ち、吐き気を催す。「先生、あたしの全てを奪って」なんて言われたら、あまりの気持ち悪さに、卒倒してしまうだろう。
以上、正直に述べてみた。
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