2003年03月28日

卒業飲み会

 25日、卒業式が行われた。
大正大学時代では、卒業式のあとは、ホテルにて学科ごとの謝恩会。記念撮影があり、立食のパーティーが開かれ、先生方に記念品が渡される。
二次会は各ゼミごとに行われるが、ほとんどはゼミ連合の二次会となる。ここまではほぼ全ての社会学科の先生が参加。
三次会からはオールナイト。私は若かったのでこのオールナイトにも参加。かくて卒業式の日は例年朝帰りとなる。
中央大学に来て3年間ほどは「謝恩会」というのがあったのだが、先生には学生以上の参加費が徴収されたりした。「恩師が卒業生に感謝する会」だったようだ。また、二次会はゼミではなく、1年次のクラスごとの飲み会であった。
しかし4年目頃からはそれもなくなり、教員は卒業証書授与式とその後の乾杯後は、何もすることがなくなり、大学院の終了式のほうに行っていた。
それが今年は、矢島ゼミで夕方から飲み会が行われた。ゼミでの卒業飲み会は中大に来て、始めてのことである。
健康であったなら、また翌日に長野に行かないのであれば、二次会まで当然つきあったのだが、残念。一次会でさよならした。
翌26日は、午前中神奈川県児童福祉審議会に出席し、その後長野に向かった。
志賀高原で一泊し、翌日は小布施に行き、調査・見学。夜になって帰ってきた。
本日は昼の12時まで寝ていた。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆