2003年03月23日

日本犯罪社会学会の自分史(15)

 関東社会学会の会員でもある。
中大に来て2〜3年目のこと、中大から理事を一人出すように、ということで、私が理事にさせられてしまった。前任理事の田野崎先生との交代であった。
その時私は会員にもなっていなかった。よって、会員になると同時に理事になった次第である。
2年間理事を務めて、お役御免。メデタシメデタシであるが、理事を辞めたあとも会員になっていた。
4年ほど前、1年間研究専門委員にさせられた。直井先生の要請に断れなかったからだ。この時はシンポジウムの司会者までやらされた。
なんだかんだとやらされたが、基本的に、この学会もお客会員である。
この学会の大会は大学院生や非常勤講師等の若手の研究者が多く集まるので、私でさえ、目立つほどの年寄りとなってしまうという、きわめて違和感のある学会大会である。
楽しい思いではただ一つ。早稲田大学の亡くなられた先生で、実に失礼なことで今どうしても名前が浮かんでこないのだが、その先生も酒飲みで、しかもカラオケで歌う歌が私の領域とほぼ同じということで、よく若手研究者を引き連れて飲みに行ったし、カラオケにも行った。気が合っていたのだが、残念なことであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆