2003年03月15日

日本犯罪社会学会の自分史(14)

 ここからは番外編。まずは日本社会学会。
社会学者の本家本元の学会である。もう30年近く会員ではあるが、私にとっては遠い存在の学会。よって未だにお客会員である。
私が社会学者とはいえ異端の傍系であることをよく表していよう。
学会での報告はたったの一度だけ、大学院生の頃のことである。大会には2年に一度ほどのわりで出ているが、ほとんど観光気分である。
ところがその学会が今年中央大学で開かれるという。引き受けてきた川崎先生には申し訳ないが、私は手伝わなくてもよいという条件で学会開催の引き受けを了承した。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆