2003年01月02日

困った

 今から十分ほど前のこと、電子メールにて、新年の挨拶文を十数人の方々にまとめて送った。そして、送ったあとに、ふと気付いた。
その文面をコピーすると、送った人全員のメールアドレスが印字されてしまうのだ。
ということは、お互いにお互いのメールアドレスがわかってしまう、ということだ。
幸いにして、その十数名の方々の中には怪しい感じの人は誰もいなかったし(そんな人とはつきあっていない)、またほぼ全員がお互いに知っている方々ばかりだったので、問題ではないと思えるが、これは問題である。
今年は雑務縮小の一環として、電子メールにて新年の挨拶をしようと考えていたのだが、とんだ見当違いであった。
一人一人送っていたのでは、雑務縮小にはならない。ということは、今年は新年の挨拶は、このホームベードだけ、となる。困ったが、しょうがない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆