2002年12月13日

『草のみどり』第160号

 ご無沙汰しております。忙しい日々を過ごしております。
さて、『草のみどり』第160号(2002年11月号)の「キャンパス模様36
ゼミ合宿」と題した中大経済学部教授・金子貞吉氏のエッセイを読まれたでしょうか。まだ読まれてなく、簡単に入手し得る方はご一読願いたい。
そこには、文学部Y教授とそのゼミのことが書かれています。金子氏は以前から名前を聞き知っていたと言うことですので、まあまあY教授は学内では知られている人物のようです。
その教授、金子氏によると、実に立派な先生なのです。教育熱心で、病み上がりというのに7泊8日の地獄のようなゼミをこなし、ゼミ生に慕われている、教師冥利に尽きる先生なのです。
また、そんな先生を慕い、勉学に情熱を傾けるゼミ生も、これまた素晴らしいのです。
中大文学部には6名のY教員がいます。そのうち5名が教授です。そして、そのうち1名が病み上がりです。
Y教授って、本当にいい先生ですね。いったい誰でしょう。(しらじらしい。)
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆