2002年12月31日

よいお年を

 「我流雑筆」ご愛読の皆々様、どうかよいお年をお迎え下さい。
年が明けましたら、改めて、ご挨拶させていただきます。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月30日

2002年

 今年は最悪の年だった。数えの厄年が41歳なので、一回り遅れて厄が来た、という感じだ。
そんな2002年も、もうすぐ終わり。どうにか生きて2003年を迎えることが出来そうだ。
来年の人生の目標は2003年を生き抜くことである。一年後に、この「我流雑筆」にて、「どうにか2004年を迎えることが出来そうだ」と書くことが目標である。
来年も、かわい子ちゃんに愛されることを夢見て、えっちらおっちら生きていくことにしよう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月28日

男女判定不能

 25日27日と警察庁にて回収調査票のチェック作業を行った。
フェイスシートの性別の項目は8頁目の一番最後にある。そこまでは、調査対象の中高生の性別はわからない。
で、調査票のチェックをするわけだが、以前(20年ほど前)であるならば、95パーセント有意水準で、男の調査票か女の調査票か、見てすぐに判明した。
ところが、最近では見てすぐにわかるのは50パーセントほどになってしまっている。残りの50パーセントは、どちらかわからないか、もしくは、男だと思っていたのが女、女だと思っていたのが男、である。
第一に、男の筆圧が極端に弱くなっている。以前であるならば、筆圧の強さで男女が判別できたのだが、今では出来ない。消え入りそうな薄さで○をつけているのが男で、明確に太く○をつけているのが女であったりする。
第二に、雑な○の付け方は男であったのが、今では性別無関係。きちんと○をつけているのが男で、ぐちゃぐちゃな○が女だったりする。
男と女が変わったとか、互いに中性化しただとか、ここ数十年言われ続けているが、こんなところにも変化が出てきているのである。
「男女平等」といった良い世の中であるようで、必ずしもそうではない。がさつでだらしない男のように女がなってきているのでは困ったものだし、うじうじめそめそしている女に男が似てきているのでは困ったものである。
調査票に限らず、○や×は、はっきりと正確にきちんと書きましょう。もちろん、男も女も。こうして男と女の区別が付かなくなったのであれば、言うことなし。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月26日

クリスマスも終わって

 クリスマスも終わりましたね。クリスマスイブの夜はいかがお過ごしでしたか。恋人と二人で・・・なんて方もいらしたことでしょう。そして、独りさみしく・・・という方もいらしたことでしょう。
クリスマスイブほど、もてない男・女は淋しいですよね。
で、私はというと、妻と二人で「何でも鑑定団」を見ながら自宅で夕飯を食べていました。アルコールなし、ケーキもなし。この歳になると、クリスマスイブなんて、こんなもんです。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月21日

年賀状廃止

 只今のアクセス回数は22560回。あわただしく過ごしている間に、いつの間にか22222回が過ぎてしまいました。どなたかヒットした方いらっしゃいますか。ただし、何も出ませんが。
本日は氷雨。寒い寒い一日です。2年前の我が家でしたら、こたつの中にうずくまっていなくては凍えてしまいそうな日です。幸いなことに今は外断熱の新居。でも寒いです。
本日は外出中止。そうして、ここで「我流雑筆」を書いている次第。
ところで、今年は年賀状を書くのを止めました。仕事自粛の一環です。ということで、申し訳ありませんが、皆様のところには、私の年賀状は届きません。
そしてそのかわり、年が明けましたら、このホームページにて、新年のご挨拶をさせていただきます。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月20日

昨年の今頃は

 昨年の12月5日に警友病院にいった。尿管結石の疑いで泌尿科に、血便で内科に。
12日にエコー検査。これにて尿管結石と判明。
17日大腸レントゲン検査。19日に検査結果。これにて進行性の癌と判明。26日に大腸の内視鏡検査。ここで癌と確定。明けて1月9日、最終診断が出る。ボルマン型の進行性癌。
「やばいなー、死ぬかもなー」なんて思い始めた頃であった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月17日

ニュースの森

 「TBSニュースの森」から取材させて欲しいという電話が来た。最初は断ったのだが、最終的に取材に応じた。
7日の金曜日に取材に来て、録画していった。9日に放映するということだったが、その日は大雪で、そのニュースのため中止。10日(火)のニュースの森にて放映された。ただし、私も妻も見ていなかった。
先日録画のビデオが送られてきたので、見てみた。相変わらず、テレビ映りが悪い。もっといい男のはずなのだが。そして相変わらず、ほんの数秒程度。もっとも今回は、話していた時間もほんの数分であったが。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

忙しかった

 ゼミ生のゼミ論を読んで、個別指導。大学院の修論下書きを読んで指導。博士号請求論文審査報告書の作成。その間に講義・各種会議。(財)青少年問題研究会の仕事。そして通信教育の仕事。本日只今全て終了。
明日は、最後の講義、そして会議等と一日中忙しい。明後日は、大学院会議、教授会、そして忘年会と、やはり一日中忙しい。
20日は『美島弥生ライフヒストリー』の「はじめに」と『文学部ガイドブック』の「もてる」「携帯」を執筆。21日は少年法研究会とその後忘年会。暮れから新年にかけては、警察庁で、回収調査票のチェック作業。そして山形県教育センター依頼の論文執筆。
今しばらく忙しさが続く。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月13日

『草のみどり』第160号

 ご無沙汰しております。忙しい日々を過ごしております。
さて、『草のみどり』第160号(2002年11月号)の「キャンパス模様36
ゼミ合宿」と題した中大経済学部教授・金子貞吉氏のエッセイを読まれたでしょうか。まだ読まれてなく、簡単に入手し得る方はご一読願いたい。
そこには、文学部Y教授とそのゼミのことが書かれています。金子氏は以前から名前を聞き知っていたと言うことですので、まあまあY教授は学内では知られている人物のようです。
その教授、金子氏によると、実に立派な先生なのです。教育熱心で、病み上がりというのに7泊8日の地獄のようなゼミをこなし、ゼミ生に慕われている、教師冥利に尽きる先生なのです。
また、そんな先生を慕い、勉学に情熱を傾けるゼミ生も、これまた素晴らしいのです。
中大文学部には6名のY教員がいます。そのうち5名が教授です。そして、そのうち1名が病み上がりです。
Y教授って、本当にいい先生ですね。いったい誰でしょう。(しらじらしい。)
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月09日

雪の日は

 寒いと思ったら、雪。こんな日は家にいるのが一番。ということで、財団法人青少年問題研究会はお休みすることにした。一日中、床暖房の部屋の中で、ゼミ生のゼミ論でも読むことにする。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月05日

都々逸・おまけ

 昨日はゼミの飲み会。かわい子ちゃんに囲まれて酒を飲んで、ウハウハであった。
で、気分がいいので、今一つ都々逸を。
お酒のむひと
花ならつぼみ
きょうもさけさけ
あすもさけ
酒飲みにはこたえられない都々逸でしょう。酒の席でさりげなく、つぶやいてみて下さい。酒がよりいっそう美味しくなりますよ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月03日

予防注射

 今年は、新型のインフルエンザが大流行するおそれがあるとのこと。
いつもなら何もしないのだが、今年は風邪をひいたための免疫力の低下は避けたいので、予防注射をしてきた。何十年ぶりかのインフルエンザ予防注射である。
皆さんも風邪に注意しましょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年12月02日

ご無沙汰してました

 12月になってしまいました。アクセス数も2万1千回を越えてしまいました。忙しい日々を過ごしていました。
ようやくホッとして、また書き始めました。でも明日からまた忙しくなりそうです。
書くことはいっぱいあるのですが、少しずつ、エッチラ・オッチラと書いていくことにします。とりあえず今日はここまでとします。これから着替えて、財団法人青少年問題研究会に行って参ります。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

病み上がりだというのに多忙中

 財団法人青少年問題研究会から帰ってきて、食事をして、今、K崎先生にメールを送ったところである。
地獄の合宿終了後、なんやかんやと忙しい。
「『青少年問題』の50年」(その1〜その5)の執筆が済んですぐに、『成熟社会の病理学』の「高齢化の病理」と「資格化の病理」の改訂原稿を執筆。30冊ほどの本を読んで・・・かなりしんどかった。
これが終わってすぐに、ゼミ生の卒業論文下書き原稿(おそらく計60〜80万字分)読み、そして個別指導(日曜日の朝の9時30分から夜の6時まで)。
昨日ようやく終了し、文学部ガイドブックの「社会学コース紹介」原稿執筆。K崎先生にメールで送ったのがその原稿。明日からはK宮氏の博士論文の報告書執筆、そして卒論提出者以外のゼミ生の論文下書き原稿読みと個別指導。
ガンは大喜び、女房大怒りである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆