2002年11月23日

都々逸・最終回

 都々逸シリーズの最後です。
今まで品のないものばかり掲げてきたので、今回は品良くいきたいと思う。
ままにならない
あなたが好きな
私のこころが
ままならぬ
いいでしょう。浮気ばかりしているあなた、さっさと別れてしまえばいいのに、好きで好きで別れられない、そんな自分の心がにくらしい・・・・。
こんな感じ、1〜2度味わったことのあるあなたは最高。未だ味わったことのない人は、早めに是非味わっていただきたい。10度以上味わったという人は味わいすぎ。
これは三亀松師匠の作ではなく、私自身の作。どうですか、私って、案外芸心があるでしょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

通信教育採点速報版

 昨日、喉が痛く、頭がボーとし、胃の当たりがいくらかむかむかしていたので、11時少し過ぎに床についた。本日は午後2時まで寝ていた。15時間ほど寝たことになる。ようやくすっきりした。
さて本日、通信教育の解答用紙が送られてきた。急ぐというので、他の仕事を後回しにして、こちらから始めた。
で、その結果は・・・。
4回分、計42枚の解答用紙。問題は1回目がコント社会学、2回目がデュルケム社会学、3回目がテンニェス社会学、そして4回目がジンメル社会学。採点結果は、Aが4名、Bが3名、Cが4名、Dが31名であった。
夏期スクーリング時に比べてすこぶる出来が悪い。特に、1回目と2回目の試験結果は絶望的である。
白紙の解答用紙にこういうことが書かれていた。「昨年と比較すると、出題傾向が読めません。勉強不足と言われればそれまでですが、昨年と今年の課題では、私としては差がありすぎると思います。出題範囲を指定して下さるか、『白門』にヒントを記載するなどしていただけないでしょうか?。範囲が広すぎて困ります。」
その通り。昨年と問題傾向はかなり違う。また、社会学という学問は法学以上に研究範囲が広いのだ。
しかし、そのヒントは既に『白門』に掲載されている。10月号に私が書いた「スクーリング初体験記」である。
これを読めば、昨年までの出題者が私でないことが分かるし、夏期スクーリングでどの様な講義がなされたかわかる。これこそがヒント。この方は残念ながらこの記事を読まなかったのであろう。たとえ読んだとしても、いい加減に斜め読みしたのであろう。
さらに、通教生同志の情報伝達が欠如しているようである。情報のないところに対策無しである。
4回目の解答用紙からは、それなりに良くできている解答用紙が出てきた。ようやく情報が伝達されるようになったのではと思う。
このホームページをご覧の通教生に。夏期スクーリングを受講して、試験を受ける、これがベストです。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月17日

30000万回予想大賞募集

 20000回目の方がさっそく申し出てきました。私の良く知っているとびきりの美人でした。
さて、さっそく、3万回達成日予測を募集いたします。何月何日と、予測して下さい。締め切りは11月30日。私のEメールをご存知の方はメールにて、そうでない方はこのホームページの「お問い合わせ一覧」から、応募して下さい。皆様の応募、お待ちしております。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月16日

20000回達成

 本日、2002年11月16日、「矢島正見わーるど」のアクセス回数が2万回を達成しました。私が予測した以上の早さでした。皆様に感謝申し上げます。
本日、23時35分に開いたところ、20005回でした。15時10分の時点では19983回でした。ということは、22時頃に達成したのではないかと思われます。
今回は商品をお約束してませんでしたが、2万回目にアクセスされた方には、私の愛を賞として差し上げます。また副賞としては『忠犬パパは眠れない』を差し上げます。(既にお持ちの方は、100円ショップで売られているものよりいくらか上等なものを差し上げます。)「お問い合わせ一覧」から「矢島正見への連絡・専用フォーマット」にて、御連絡下さい。
さて、2万回予想日大懸賞ですが、ぴたり賞はいなかったものの、M田さんの11月14日がもっとも近い日でした。わずか2日違いとは、すごいものです。
M田さんには私の愛1年分を差し上げます。また、副賞として、エーゲ海10日間の旅のパンフ+αを差し上げます。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月15日

都々逸・後編

 お待たせいたしました。
「ままになるなら
とよたけかけて
寝ていて小便
してみたい」
さて、その後どうなったか。
「寝ていて小便
してみたが
思ったほどには
楽じゃない」
当たり前である。小便を流すには、腰をかなり高く上げて、あげたまま竹の樋をいちもつに当てて、小便をしなくてはならない。下手をすれば漏れてしまう。こんな苦労をするのならば、起きて便所に行った方がよい。まさに「思ったほどには
楽じゃない」のである。
なお、この都々逸は、もちろん男の場合を想定している。さらに時代は昭和初期の設定と思われる。よって、「小便」「便所」(トイレではなく)という言葉で表現してある。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月13日

151回

 知らないうちに、前回で150回になっていました。よってこの回は151回目です。
100回が7月15日ですので、ほぼ4ヶ月で50回となります。2日半で1回、かなりの頻度です。これからは1週間に2回のペースになるのではないかと思っております。
なお、アクセスの回数も19800回を超えました。2万回まで、カウントダウンとなりました。2万回の人は誰でしょうか。前回は確か私でした。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月12日

「都々逸」

 ホームページ愛読者のかわい子ちゃんから、「都々逸」て、何でこんな名前が付いたのか、という疑問が寄せられた。
読者に答えを呼びかけようかと思ったのだが、その前に辞書を引いてみたら、ちゃんと載っていた。
「俗曲の一種。娯楽的な三味線歌謡。七・七・七・五の調二六文字の定型を持つ。天保末頃(一八四○年頃)江戸の都々逸坊扇歌が曲節を大成した。」とのことである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月10日

都々逸

 なぜだか、都々逸になってしまった。この際ついでだから、今少し書いてみることにする。お付き合い願いたい。
「おなら」が出てきたので、今度は「小便」。
三亀松師匠の都々逸には、「ままにならない」というのがよく出てくる。で、こんなのがある。
「ままになるなら
とよたけかけて
寝ていて小便
してみたい」
寝ていて小便がしたくなる。しかし起きて便所に行くのは面倒。寒い冬などは特に面倒。そんなとき、「寝ていて小便できたらなあ」と誰もが思うことであろう。
そこで、竹製のとよ(樋)をつくり、座敷から廊下を抜けて、中庭に小便を垂れ流そうという発想が涌いた、という次第だ。
これ、イメージの涌かない方は、夏の風物の流しそうめんを想定していただきたい。あのそうめんのように、小便を流そうというわけだ。
さて、どうなったか。次のお楽しみ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月08日

続々・湯船のおなら

 ある人から投書が来た。あの都々逸は、「かわいそうだよ
ズボンのおなら
右と左に生き別れ」ではないか、ということだ。その通りで、これも正解。
私の都々逸のほとんどは柳家三亀松師匠のもの。師匠では、「湯船のおなら」だったのが、いつしか「ズボンのおなら」になっていた。
もっとも、師匠はズボンを履かない人(少なくとも高座では)だったので、「ズボンのおなら」とはならなかったのであろう。
この場合、まずはじめにパンツで生き別れになるであろう。スカートの場合は、その後再会できるであろうが、ズボンでは再会は望めない。
しかし、パンツにしろズボンにしろ、おならは左右に分かれないで、素通りしてしまうであろう。そこがズボンの場合の小さな弱点。
しかもズボンでは、明確に目で確認できない。ボコボコと前から後ろから出てくるおならの泡を見て、「ああ、かわいそうだ」と実感できない。そこが大きな弱点。
やはり、三亀松師匠の湯船のおならの方を秀としたい。なんか、都々逸評になってしまったが。
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2002年11月07日

続・湯船のおなら

 今でもそうだと思うが、公衆浴場の湯船は家庭のそれよりもかなり深い。そこで、姿勢を正して湯に浸かることが出来る。
それ故に、家庭の湯船よりも後ろからおならを出しやすい。とは言うものの、やはり、前と後ろから出して、生き別れにさせるのは、やはり難しい。
しかも、銭湯では、他人の目が気になる。おいそれと出来るものではない。そこで、こんな都々逸が出来る。
「ままにならない
湯船のおなら
熱い熱いと
かきわける」
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月04日

湯船のおなら

 「かわいそうだよ
湯船のおなら
前と後ろに
生き(行き)別れ」という都々逸がある。
ところが、実際には生き別れない。湯船につかりながらすると、100パーセント前から出てくる。
後ろの方から出すためには、前に60度以上かがんで、尻を後ろに突き出さなくてはならない。
しかしこれが難しい。あまりにも前に躰をかがめると全部後ろから出てしまうし、角度が足らないと全部前から出てしまう。前と後ろに出すのは実に至難の業なのである。
よって、湯船のおならは前と後ろに生き別れることはなく、それ故、かわいそうではない、ということになる。
しかし、男の場合、男のいちもつによって、右と左に生き別れることになる。よって、男の場合に限っては、「かわいそうだよ
湯船のおなら
右と左に
生き(行き)別れ」というのが正解となる。
女の場合は知らない。おそらく生き別れることはないであろう。
なお、こういったことに興味関心のある方は、さっそく試みていただきたい。ただし、出るかでないかは、その時々による。出ないのに無理に出そうと、なさらないこと。どの様なことになろうと、当方は責任持ちません。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月02日

日本犯罪社会学会の自分史(1)

 10月26日、27日、明治学院大学にて、日本犯罪社会学会第29回大会が行われた。この大会をもって、2期6年間続いた研究委員長の職も終了した。今年度後半からは委員長職を全うできずにいたが、まずは一安心。
次期(第11期)の会長は、大阪市立大学の森田洋司氏。私は役職のない無任所常任理事にさせていただいた。ありがたいことである。
2期6年間の間は、研究報告に対してコメントすることを控えていた。
理由は第一に、会場をかけずり回っていたので、その余裕もなかったということ。第二に、私が質問すれば、その分他の会員の質問時間が少なくなってしまうということ。そして第三に、シンポジウム、ミニシンポ、ラウンドテーブルでは、こちらがお願いし、全てをお任せしたコーディネーターや報告者に、結果としてケチを付けることになる虞があったからである。
しかし、最後の最後になって、司会者の催促で、その禁を破って、意見を述べてしまった。今となっては、果たして良かったのか、考えるところである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年11月01日

児童福祉審議会

 昨日、神奈川県児童福祉審議会文化財部会に出席した。初めてのことなので、戸惑うかと思ったが、審議事項は「少年の喫煙」の件、報告事項は優良映画に有害映画。手慣れた議題であった。
「文化財部会」と、名称は一般にはわかりづらいであろうが、要は、神奈川県においての青少年の健全育成と育成環境に関して審議するという部会である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆