2002年09月28日

涼しくなりました

 ずいぶんと涼しくなった。
私は家ではいつもパジャマでいる。パジャマが普段着である。これが一番楽。ゆったりとしているし、寝たいときはいつでも寝られる。
ジーンズは駄目。外ではともかくとして、家の中で履くものではない。座りづらいし、ゴワゴワしているし、股が締め付けられ、ムレムレする。
で、涼しくなって、パジャマの下に、七分の薄目の股引を履きだした(爺くさいが、仕方ない)。上にはセーターを羽織った(ユニクロの安いやつ)。そして、首にはタオルを巻いた。
昨年までは、ネッカチーフか薄目の襟巻きをしていた。今年入院して、タオルを巻き付けた。これが実に便利、しかも清潔。以後、首にはタオルを巻き付けることにした。皆様にもお勧めする。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年09月27日

現代社会研究

 現代社会研究の講義が始まった。講義内容は「女性同性愛者のライフヒストリー」。
5月29日現在の手元の名簿で見ると、履修者は166名。内、社会学科の学生は96名(58%)、他学科の学生は56名(34%)、そして他学部と大妻女子大の学生は14名(8%)である。
また、名前から推測して男性と思われる学生は65名(39%)、女性と思われる学生は101名(61%)である。
他学科・学部の学生が多いことと、女性の多いことが特徴である。
女性は性を頭で・理屈で追究したがり、男性は性を下半身で・行動で追求したがるのであろうか。
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2002年09月24日

推薦人

 偉い先生二人に頼まれて、ひょんなことから学長候補者の推薦人になってしまった。推薦人は、大学全体で10名、文学部では私一人。「どうしよう」などと思っても、後の祭り。もっとも「どうしよう」なんて、全く思っていない。
何故推薦人になったのか。理由は簡単。立候補者は二人。そのうちの一方からは依頼が来て、今一方からは依頼が来なかったということ。それだけのこと。
いい加減なようだが、人生ウハウハと生きていくためには、こうしたことが必要(と思っている)。
私の推薦した人が学長になると、私は一応主流派、落ちると反(非)主流派・・・となるのかなあ。よくわからぬが、どっちにしろ、人生あまり変わらないであろう。
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2002年09月23日

三叉神経痛

 季節の変わり目には必ず出てくる持病、三叉神経痛。
頬の下、あご、こめかみ、側面頭、首筋、肩と痛む。さらに、目がしょぼしょぼとして、涙目となり、歯茎が痛くなる。
明日から活動再開、厚生労働省の役人と会う。明後日からは講義。
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2002年09月22日

学会欠席

 9月21日・22日は、広島にて日本教育社会学会の大会。9月初め頃までは、「行こうかな」と思っていたのだが、ゼミ合宿で疲れて、結局取り止めにした。大学には出張届けを出していなかったので、問題なし。
そして昨日、再度マッサージをお願いした。8月13日に来ていただいた方である。
12時半から6時まで、わずかな休憩を入れて、延々と5時間半、マッサージと温熱療法が続いた。現在揉み疲れか、やや怠い。それに三叉神経痛も出た模様。
これからの学会予定は、9月5日・6日が仙台にて日本社会病理学会、出席。10月26日・27日は明治学院大学にて日本犯罪社会学会、出席。11月16日・17日は大阪にて日本社会学会、出欠未定。11月23日・24日は創価大学にて日本犯罪心理学会、出欠未定。以上である。
休み明けから大学が始まる。また、何かと忙しい日々が続くことだろう。『成熟社会の病理学』の改訂版を学文社が出すという。11月末原稿締切。これも忙しい。
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2002年09月19日

無事完了

 ゼミ合宿、無事完了・帰還。
11日、12日、13日、14日、15日と、順風満帆。
ところが16日未明、午前4時半、目覚めてトイレへ。ごくごく普通の便。5時、再度トイレへ。やはり、ごくごく普通の便。5時半、またもやトイレへ。いくらか柔らかめの便。
「今日はまた異常なほど便が出る。でも、これですっきり」と思いきや、6時、6時半と、軟便。7時以降は、とうとう下痢便。
16日は一日中下痢便で、仕舞いにはほとんど出るものがないのに便意を催す始末。かなりのピンチ。寝る頃になってようやく落ち着く。
17日朝、快復。18日、帰宅。こうしてゼミ合宿は終了。
下痢の理由は、持参の自家製ヨーグルトに合宿所で雑菌が混入したためと思われる。
ゼミ長以下、ゼミ生たちがよくやってくれたことで、どうにかしのげた。
以上、ゼミ合宿報告。
昨日は帰宅後、郵便の整理。本日は、11日〜19日までの新聞読み。そして、メール読み・返信。
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2002年09月08日

「ゼミ合宿は即刻中止しなさい」

 今年度のゼミ。9月11日から18日まで、7泊8日。場所は、あの富浦臨海寮。2〜3年前の卒業生ならば、「何であんなところにしたのか」と、あきれかえることであろう。でも、今年のゼミ生は春日山荘をキャンセルして、あの富浦にしたのである。
9時〜12時、13時〜17時、19時〜23時の集中ゼミ。一人の持ち時間70分、実質1コマ分。44人ゼミ生がいるので計44コマとなる。およそ2年分の授業時間である。
矢島ゼミ恒例の「地獄のゼミ合宿」。今年は今までで最大の地獄である。もちろん、ゼミ生以上に私にとって地獄。
ある人にこのゼミ合宿の話をしたところ、「とんでもない。無謀。死にたいの?。即刻ゼミ合宿は中止にしなさい」と言われた。
そのゼミ合宿がまもなく始まる。最後まで走れるか、途中で棄権するか。さて、どうなることか。
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2002年09月04日

大物退会

 日本犯罪社会学会。先日、伊江朝彰、山口透、徳岡秀雄と、3名の大物研究者が続けて退会した。
これはゆゆしきことである。学会の末期症状かもしれない。現在私は進行性直腸癌のため、第一線を退いている。ここ数年は退くつもり。しかし、問題はさらに悪化に向かって続きそうである。
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2002年09月03日

国際女子ソフトボール大会

 あっという間に8月も終わり。しかし、まだまだ暑い日が続く。
9月2日、横浜市保土ヶ谷球場にて、「2002
JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」の3位決定戦と決勝戦が行われた。
家族と下の息子の彼女、計5人で見に行った。
3位決定戦は、オーストラリア対中国。はっきり言ってしまりのない試合であった。荒削りで守備の下手なオーストラリア、攻撃力不足でちんまりした中国。レベルの低い試合であった。
そんな試合が延長9回まで、ちんたらちんたらと3時間近くも続いた。ピッチャーを除いたら、中大教員選抜チームでも互角に戦えそうであった。
もっとも、もしかしたら、共に主力メンバーではなかったのかもしれない。
ようやく、決勝戦。日本対アメリカ。日本は試合前の守備練習からして、違っていた。宇津木監督のノックは、まさにアートでありショーである。これは一見に値する。
試合も、かなりレベルの高いものとなった。1対1で迎えた延長8回、アメリカのさよなら勝ちとなったが、なかなかの試合であった。
今年の夏休みは、結局、花火大会とこのソフトボール大会を見ただけで終了。
しかし、それでもベッドでうなっているよりはよほどよい。それに酒もずいぶん飲むようになったし。
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