2002年08月22日

文学部は糞

 先日、「中大ねっと」で面白いものを見てしまった。
ひょんなことから、法学部の法律学科の学生と政治学科の学生が対立。法律学科の一人は、法律学科と他の学科・学部とは別、とかなりのエリート意識を披露。
そして挙げ句の果てに、ある教授によれば「政治学科はお荷物」とのこと、という発言が飛び出す。
ところが火の粉がこちらにまで飛んできた。某教授(おそらくは法律学科の教授)によれば「文学部は糞」とのこと。
「そうか、文学部は糞なのか」と、怒るどころか、何故か感心してしまった。
文学部の教員の皆さん、学生の皆さん、我々は糞なのです。
でも、よくよく考えると、「ウンコ」でなくってよかった。「文学部は中大の糞」というのは、それでもいくらか品があるが、「文学部は中大のウンコ」となると、とたんに臭ってくるようだ。
「このクソッタレ!」なんて、啖呵はきれるが、「このウンコッタレ」と、啖呵はきれない。
こう考えたら、「文学部は糞でよかった」なんて、思ってしまった。
なお、経済学部、商学部、総合政策学部、理工学部は、いったいなんだろう、いささか気になるところである。「目糞」「鼻糞」「耳糞」「汗」「屁」「小便」「げろ」、さてさて・・・。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆