2002年08月21日

社会問題成績

 本日、久しぶりに大学に来た。途中で園田先生にあった。園田先生といえば、知る人ぞ知る、あの園田大先生である。
その先生がこの「矢島正見わーるど」を見ているという。これは大変なことである。レベルを上げなくては。
ところが、である。今日石田君にも会ったのだが(彼のホームページ「ほんなむ」とはリンクしているので、一度覗いてみるのもよいだろう)、彼も「矢島正見わーるど」を見ているという。レベルを下げなくては。
そんなわけで、結局、今まで通りのレベルでいくことにする。
本日、ようやく文学部事務室に社会問題の成績を提出した。そこで、その成績について。
受講生228名。うち、社会学と社会情報学の学生がおよそ60%、文学部の他専攻・他コースの学生がおよそ30%、他学部の学生と大妻女子大の学生が10%。
さて、成績であるが、Aの者が58%、Bの者が13%、Cの者が同じく13%、Dの者が7%、Eの者が9%であった。相変わらず「ホトケの矢島」である。
ただし、今年は他専攻・他学部の学生のできが悪かった。講義の理屈と内容が社会学的であったからか、それとも、他専攻・他学部生は「面白いセンコー・スケベなセンコー」という評判だけで受けた学生が多かったからか。
矢島先生を甘く見てはいけませんぞー。「ホトケの矢島」ではあっても、決して「楽勝の矢島」ではないですぞ。
なお、ゼミ生でありながらCを取った者がいる。いったい誰でしょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆