2002年08月01日

スポーツについて(18)続野球対サッカー

 前回は野球のことばかり批判してしまった。これでは野球ファンに申し訳ない。で、サッカー批判。と言っても、既に書いたことは書かない。
サッカー選手は、めまぐるしく移籍する。私などは、誰が何処に行ったのか大混乱を起こし、しばらく見ないと、違うメンバーばかりとなり、それで、だんだんとJリーグ熱が冷めてしまった。
私のような人は多いのではないだろうか。中途半端なサッカーファンは、たぶん私と似たり寄ったりであろう。
日本人は、集団のメンバーがコロコロと変わることを嫌う傾向がある。メンバーの違った集団は、もはや同じ集団として、以前と同様の愛着をもてないのではないだろうか。
この点で、Jリーグは野球に比べて日本人向きでない。Jリーグがいまいち盛り上がらない大きな原因の一つと思える。
次に、監督の服装が気にくわない。野球では監督やコーチもユニフォームを着ている。選手とあまりにも類似すぎる。逆にサッカーでは、ネクタイに背広などを着たりしている。あまりにも選手とギャップがありすぎる。フィールドで着る服ではない。
私がサッカーの監督ならば、下はズボン、上はサッカーのユニフォームでその上にブレザー、とする。
もちろん、ユニフォームの背番号はサッカーでも野球でも「69」。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆