2002年07月23日

半年経過

 昨日で術後半年が経過した。未だ生きている。
もっとも生きていてほぼ当然。術後半年以内で死ぬのはステージ4の末期症状の癌の場合である。ステージ3では、再発し、さらにその後死ぬので、半年以内では滅多に死なない。
再発の発見は1年後から3年後。ということは、死ぬのは1年半後から3年半後が危ないということだ。
5年後の死亡率がごくわずかではあるが下がったわけであるが、マラソンにたとえれば、まだ4qの地点。ここで脱落するランナーはまずいない。危ないのはむしろ20qから30qの地点だ。
これからも、エッチラオッチラと生きていくことにする。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆